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教育

小学生は家庭教育が大事

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小学生の場合、家庭教育が大事だ。親の最大の役割は、子供の知的好奇心を育てることである。学校教師のレベルが低い場合、知的好奇心をはぐくんでやれるのは、家庭しかない。また、教えることによって学ぶということもある。家庭教師をやった人には、すぐにわかるだろう。教えるためには、内容をよく理解していなければならない。

文章を書く場合に、あらかじめメモで論点を整理すべきだ。書き出したものをみるのは、自分で自分に教えることになる。また、ミエが働く。教える立場になれば、あとに引けない。だから、クラスメイトに教える立場に自分をおくのは、大変よいことだ。文章を添削しあうのもよい。自分の間違いを指摘してもらうだけでなく、他人がどのような間違いに陥りやすいかもわかる。

聞くと頭がよくなるといわれている音楽

朝日新聞は、次のように伝えている。一九九三年にカリフォルニア大学の研究グループが科学誌『ネイチャー』に報告した実験結果によると、大学生三十六人を対象として、QK448を聴く、血圧安定用の録音テープを聴く、沈黙を保つ、という状態をそれぞれ十分間続けたのち、図形認識などのテストを実施した。その結果、QK448の場合の成績が、知能指数10に対して平均二九と最も高く、有意に上回った、というのである。

聞くと頭がよくなるといわれている音楽。モーツァルトの二台のピアノのためのソナタ、ニ長調QK448だ。確かに、音楽を聞いてから知的作業を行なうと、能率が上がるような気がする。とくにモーツァルトの曲には、そういう感じを与えるものが多い。「一般に、勉強の合間の音楽は、頭によい効果をもたらす」と解釈して、自分が好きな音楽を聞けばよいと思う。

ピアノ・ソナタなら、ハ長調の曲のほうがよいと思う。とくに、K330(300h)やK545は、絶品だ(マリア・J・ピリスの演奏がよい)。QK448の効果が特別に高いのかどうかは、わからない。また、この曲がモーツァルトの作品中で格別の名作とも思えない。

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