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好きになれない教師に出会ってしまったら

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塾や予備校に対して、過大な期待があるのではなかろうか。効果を冷静に判断する必要がある。浪人生の場合、時間管理のため、また孤独を避けるために通うのはよいだろう。また、「教師の役割」を適切に果たしてくれる教師がいれば、通う価値がある。しかし、勉強そのものについては、自分でやるほうが効率的な場合も多いと思う。

家庭教師は、悪くすれば、金の無駄だけでなく、時間の無駄にもなる。家庭教師が有効なのか。数学ができない生徒の場合、自分で行なうことは難しい。他の教科についても、質問事項をまとめておいて、それに答えてもらうようにしよう。家庭教師が意味があるのは、このように積極的に利用する場合だけである。

あと、学校教育の一つの問題は、好きになれない教師に出会ってしまう可能性があること。こうなると、人生の一大悲劇である。「坊主憎けりゃ裂装まで憎い」というように、その教師が担当する科目も嫌いになってしまう。

本当に面白い数学の世界を覗いてみよう

本当に面白い数学の世界を覗いてみよう。そうした体験をきっかけにして「興味と知識の連鎖的な増幅過程」を作りだそう。教師のレベルが低い場合には、どうしたらよいか。これは、自力や塾で補うほかはないだろう。

学校教育において生徒が先生の選択権をもたないのは、誠に問題だ(塾や予備校が学校に比べて優れているのは、この点である)。ただし、積極的に対処する方法もある。たとえば、質問ぜめにして教師を立ち往生させることだ。やる気のない教師には、この手がきく。生徒がおとなしくしていれば、無能教師は手をぬく。質問を受ける悪えば、真剣に準備するだろう。

物理や数学が嫌いになるのは、教師に原因がある場合があるが、しかし、学科そのものと教師を同一視してはならない。数学や物理そのものがつまらないのでなく、教師の責任だと意識することが必要だ。「罪を憎んで人を憎まず」というのとは逆に、教師を憎んでもよいが、数学を憎まないようにしよう。

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