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教育

テープによる勉強が英語学習では効果的

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テープで英語を勉強するのが、もっとも効率的。ニュースをタイマーを使って自動録音しておき、つぎの日にそれを電車で聴くとよいだろう。これを日課にすると、英語のニュースを聞くのが面白くなる。

日本では、サラリーマンの通勤時間は長い。学生の通学時間も、かなり長い。だから、この活用は馬鹿にならない。多くの人は、電車内で本を読んでいる。しかし、活字を読むのは目が疲れるから、あまり望ましくない。なるべく目を使わない利用法がよい。

電車に乗る前に問題を頭に詰め込んでおいて、それについて考えることである。数学の問題を、頭の中に図や式を展開して考える。練習すると、かなり複雑な式でも、暗算でできるようになる。電車の中では、テープによる英語の勉強か、暗記をする。

テープによる英語の勉強は、電車の中のように他にすることがない場所のほうが、集中できて効果的である。受験生の場合には、暗記科目の勉強にも使える。カードを用意したり、本に線を引いて暗記すべきものを用意しておき、電車の中では、その箇所だけをみて、暗記する。

教師の役割は大きい

勉強を進めてゆく上で、教師の役割は大きい。生徒や学生に好奇心を抱かせること。それにはまず、教師自身が対象に興味を持っていなければならない。自分が面白いと思っていないことに興味を抱かせようとしても、不可能である。しかも、それだけでは十分ではない。ある種の技術も必要である。

単に「これは面白い」といっても、生徒には伝わらない。この技術を開発することこそ、教育法の要諦であろう。勉強は楽しいものだ。これを教えるのは、教師の重要な責任である。それは、幼児教育から大学教育にいたるどの段階でも大変重要なことだ。ただし、これは、かなり難しい要請である。

重要な点とそうでない点の区別を教えること。学習することのすべてが同じウエイトをもっているわけではない。そして、そのウエイトを正しく把握するのが、学習のポイントだ。しかし、本を読んでいるだけでは、この区別はわかりにくい。

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