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教育

試験まで時間がないということがないようにスケジューリングをしっかりする

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入学試験をめざす受験生にとっては、入試が最大の目標である。しかし、これでさえ遠い目標かもしれない。学期別の区切りで目標をたてよう。社会人にとってスケジューリングが難しいのは、予測できない用件が途中で割り込んできて、当初の計画を破綻させるからである。

間際にせかされて勉強するのでなく、興味と意欲に引かれて勉強すべきだというのが、勉強法の基本。英語の教科書丸暗記は、日頃から少しずつやっていないと無理である。学生の場合には、試験という非常にはっきりした目標がある。間際になって慌てないよう、試験までの持ち時間をはっきりと把握し、そこにいたるまでの時間のマネジメントを的確に行なおう。このためには、数週間を一覧して把握できる手帳を用いることが望ましい。

学生の場合、「勉強三味」の生活だ。だから、非常に計画的に過ごすことができる。中学と高校の六年間は、感受性も吸収力も高い。社会に出てからの三十年間にも匹敵する重要な時期だ。この時期を充実して送れるかどうかは、生涯に影響する。時間の大切さを自覚すべきだ。

五年や十年はあっという間にたってしまう

漫然とすごしていれば、五年や十年はあっという間にたってしまう。この間に行なうべき目標をはっきりさせよう。その上で、今年の目標、今月の目標を明らかにしよう。学生は計画的な生活ができる。社会人になってからは、長期的な時間を把握することが必要。

受験期をきちんと過ごしても、大学に入ってから、時間を無駄にする学生が多い。受験という目標がなくなってしまったからであろう。社会に出てからは、さらに目標がみえにくくなる。そこで、目的を明確化するために、「十年計画表」を作ってみよう。これは、今後十年間について、自分と家族の年齢、そして人生の主要な区切りとなる出来事の予想時期を書き入れるものである。きわめて簡単な表であるけれども、これを見ていると、十年間がいかに短いかがわかる。

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