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数学の公式は頭から覚えるのでなく導出法を覚えるほうがよい

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数学の公式は、頭から覚えるのでなく、導出法を覚えるほうがよい。機械的に覚えると、符号や係数があやふやになる)。料理でも、調味料の量や入れる順序などには科学的な根拠があるので、それを理解すればいちいち覚えなくてもよいのだという(しかし、料理法の本には普通そうした根拠が書いてないので、多くの人はくり返しで覚えている)。理解すれば、記憶は極めて強固なものとなる。

「日本からアメリカへ旅行する場合、行きと帰りのどちらの時差が辛いか?」答えは、「行き」である。このことは、機械的に覚えるのでなく、つぎのように理解すればよい。帰国の際は、一日が長くなる。したがって、夜更かしして朝は寝坊してもよいことになるので、行きよりも楽に調整できる(早起きが辛くて夜更かしが楽なのは、人間の体内時計の周期が二十四時間より少し長いからである)。このため、米国出張の時は、到着直後に会議などの重要な用件は予定しないほうがよい。

ヨーロッパに出張する場合には、到着直後から予定をいれてもよいけれども、帰国直後には重要な用件を入れないほうがよい。以上は、理解することによって記憶するという方法である。

日本からアメリカに向かう場合

日本からアメリカに向かう場合、太陽の動きに逆らうことになる。したがって、一日の長さが短くなる。このため、夜が短くなり、早起きしなければならない。したがって、辛い。帰国直後には、すぐに仕事に取りかかっても大丈夫である。

社会では、かなり重要なことである。例えば、税について討論しているとき、「では、今年度の所得はいくらか?」と間かれて答えられなかったら、経済学者としての立場は決定的に悪くなる。「重要なのは税理論だ。税収の数字など、統計をみれば出ている」と弁解したところで、駄目であるという。数字を持ち出して議論すると、説得的だ。故田中角栄氏がこれを得意としていたのは有名である。また竹下登氏も、数字に強いそうだ。

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