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外国語を勉強してマスターすれば退職後、外国に住むこともできる

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英語の会議で臆せずに話したり、講演をしたりできるようになったのは、留学が終わって帰国し、学者になってからあとのことである。つまり三十代の後半になってからである、と語るある先生。

シュリーマンは、六十四歳になってからアラビア語を勉強した。前回の旅行のときに船の契約で掛値をされ、言葉を知らないことを残念に思ったからだ。そして、短期間のうちに、日記をアラビア語でつけられるようになった(あの難しいアラビア文字を使ってである)。

FEN勉強法が役に立った。留学中(二十代の末から三十代の初め)には、講義を聞いたり、レポートや試験の答案を書くということは、もちろんやっていた。しかし、大勢の前で長時間話すことは、なかなかできなかった。

外国語ができれば、退職後、外国に住むこともできる。住宅も生活費も安い。日本の年金で過ごせば、どこにいっても大金持ちだ。問題は、コミュニティとのつきあいと、病気になったときの病状説明である。これらはいずれも、言葉の問題だ。言葉ができれば、人生の可能性は大きく広がるのである。

英語と日本語は一対一に対応しない

退職して時間ができたら、新しい外国語に挑戦したいと思っている。イタリア語は、そのためにとってある。中国語の勉強もしたい。あのアクセントは魅力的だ。そして、中国を旅行して直接に中国人と話してみたい。

英語と日本語は一対一に対応しない。単語は孤立しては覚えられない。分解法だと、英語的な表現や用法が身につかない。分解法は無味乾燥で退屈。英語がつまらないと考える学生が多い原因は、分解法にある。受験のためにも、丸暗記法で十分。ビジネスマンにとっての英語の重要性は、今後ますます強まる。

英語の勉強は、教科書を丸暗記するだけでよい。二十回音読すれば覚える。教科書がつまらなければ、興味のある本を覚える。英語ができれば、世界は大きく広がる。QFENのニュースを聞く。映画の英語は、適切な教材ではない。インターネットの時代には、書く英語が重要になる。

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