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インターネットの時代は書く英語の時代

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インターネットの時代は、「書く」英語の時代である。英語を書いてコミュニケーションを行なう。このためには、正確な英語を書けることが必要だ。インターネットの時代には、話さなくて済むので、ヒアリングと発音に弱い日本人には有利になるという人がいる。しかし、逆である。一番難しいのは書くことだ。

最近「インターネット」という言葉を、新聞や雑誌でよく見かける。これは、世界の多くの国をカバーするコンピュータのネットワークのことである。すでに、学者の間では、インターネットの電子メールがごく日常的な通信手段になっている。

英語の場合には、同じことを相手に思われていることになる。ビジネスマンの英語というと、会話と同義に思っている人が多い。しかし、これは間違いである。重要なのは、文章を書くことだ。これからは、英会話だけでなく、英語の文章を書く必要が高まる。

どこに書いてあるかの見当をつけて読む

教科書を読んで、例えば「GNPが年率五%で成長した」、「金融緩和で国債の利回りが低下した」、「円がドルに対して強くなった」、「先物市場に売り注文を出す」といったことをどのように表現するかを勉強する。索引を利用して、どこに書いてあるかの見当をつけて読む(こうした目的のためには、教科書がCDーROM形態になっていると便利だ)。

いつから始めても遅くない外国語の勉強は、何歳になってもできる。「社会人になってからでは遅いだろう。三十歳をすぎたら外国語の勉強は無理だ」などといってはいけない。英語を書く訓練はどうしたらよいか。名文を書く必要はない。自分の専門分野の事柄について、正しい英語を書くことが先決だ。門用語は辞書や用語辞典を引けばわかる。

しかし、動詞や前置詞の使い方がわからない。これを覚えるには、専門分野の教科書を読むのが一番よい。経済やビジネスの分野なら、経済学の教科書を読む。ゼミナールで輪読の教科書に英語の本を使うと、折角のチャンスなのに、翻訳を使っている学生がいる。もったいないことをするものだ。

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