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アメリカ英語に慣れるとイギリス英語は聞き取りにくくなる

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相手が英語を理解しなくても、英語でしゃべればよい。場合によっては、日本語でしゃべってもよいのである。数字だけ書いて示せばよい。しかし、レンタカーでドライブする場合に限っては、それとはレベルの違う会話能力が要求される。その国の言葉を、かなり正確に使えることが、必要である(最低限、英語は絶対に必要である)。事故を起こしたときに、言葉ができないと、窮地に陥るからである。

外国旅行でその国の言葉が必要になるのは、(仕事の関係を除けば)、交通機関、買い物、食事、ホテルだろう。これらの場合、とにかくしゃべることが重要だ。例えば、買い物で「これを三つ下さい」というのは、身振りでわかる。そのとき、何でもよいから、言葉をしゃべるのがよい。

例えば、自分に非がないときに、それを警官に説得的に説明できなければならない。相手に非があるのに言葉で負かされてしまっては、駄目である。最近では、日本人も外国でレンタカー・ドライブをするようになった。しかし、言葉に自信のない人が自分で運転するのは、危険きわまりないことだ。

アメリカ英語に慣れると

アメリカ英語に慣れると、イギリス英語は聞きにくくなる。イギリス人の英語を聞くと、途中で引っかかってしまうことが多い。では、どちらを選ぶか。アメリカ英語だ。習う機会が多いし、多分、使うチャンスも多いからである。

英語を、普通のスピードで聞けるように訓練しよう。そのコツは、何度も繰り返すように、リズムに乗って聞くことである。もちろん、日本語に翻訳してはいけない。英語のままで理解する。ここで問題なのは、アメリカ英語とイギリス英語は、リズムが非常に違うことだ。

毎時ニュースがあるし、ニュース解説なども実に充実している(週日の夕刻に放送している)。NPR(NationalPubicRadio)などをそのまましている。これは、軍の色のかかっていない教育番組そのものである。英語の勉強には最適だ。

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