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挨拶英語ではなく討論用英語と関連ノウハウを習得しよう

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話がとぎれてしまうと、他人に割り込まれる。thatをいえば、「いまは割り込むな」という意思表示になる。実際、数人のアメリカ人と議論するときには、とにかく話し続けることが重要だ。アメリカの学生生活で初めて覚えた表現の一つは、”Letnefinish.”である、と語るある先生。

口語で一般的な人称を示すには、youをもちいる。これも、学校で習わなかった。最初は違和感を感じるけれども、慣れれば便利であるし、相手との親近感も増すような気がする。挨拶英語ではなく、討論用英語と関連ノウハウを習得しよう。

挨拶は、所診挨拶である。言葉ができなくとも、にこにこ笑っていればよい。しかし、討論は、言葉を武器とする戦いだ。なまくらな武器では、勝ち目はない。これを学校で教えてくれなかったのは、そもそも日本に討論の習慣がないからだろうか。文部省指導要領では、このような“communicativeEngish”を高校で教えることが選択できるようになった。しかし、現場の教師が対応できるかどうかが疑問だといわれている。

二重に翻訳しなければならないので

大きな数字になると位取りが異なるので聞いたときにすぐに理解できない。nehudedthousandなどという簡単な表現でも、哺暁にはつかめない。自分で話す場合も、難しい。単位も異なる場合には、二重に翻訳しなければならないので、さらに混乱する。

数字「教科書丸暗記法」で自動的に習得できない唯一のものは、「数字」である。数字は日常生活で非常に重要だ。ところが、一般に欧米の言語では、数字が不規則である。フランス語で十を超えると、お手上げだ。

「日本のGNPは何ドルか?」、「東京からニューヨークまで何マイルか?」等々。受験の場合には、即座に反応しなくてもよいから、数字はあまり問題にならない。しかし、会話の場合には、時間遅れゼロで反応する必要がある。とりわけ、人の話を聞いているときには、そうだろう。

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