雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

教育

楽しいこと興味のあることを勉強しよう

投稿日:

楽しいこと、興味のあることを勉強しよう。知識が増えれば、興味も深まる。全体から理解せよ。部分の積み上げで理解するのでなく、ます全体を把握する。それに基づいて、「鳥の目」で各部分を位置づけよう。

学歴社会は、あらゆる人に平等に機会が開かれているという意味で、望ましい社会である。受験体制には多くの問題がある。また、本来必要なのは学習成果であって、単なる学歴ではないことも、もちろんである。とくに大学生諸君は、勉学の機会が得られたことを感謝すべきである。せっかく大学に入学したにもかかわらず、数カ月すると勉学意欲を失っている学生が多く見られる。大学の外には、能力があっても来られなかった多くのひとびとがいることを想起しよう。

八割まではやり遂げよ。八割できたら先に進め。英語を勉強する必要性は、誰でも認めるだろう。入試に英語を課さない大学は、ほとんどない。しかも、配点も高い場合が多い。大学を受験しようとする限り、英語の勉強は不可欠だ。

ラジオ・テレビの英会話番組や英語学校での勉強など、われわれの生活の中で、英語の勉強はかなりのウエイトを占めている。ところが、これほど英語の勉強に熱心でありながら、日本人の英語力はかなり低い。勉強法に基本的な欠陥があるのではなかろうか。

社会に出てからも英語は必要

社会に出てからも、英語は必要だ。経済活動の国際化に伴って、ビジネスマンにとっての英語の必要性は、今後ますます強まる。こうした需要があるので、学校教育を修了したのちも、多くの人が英語の勉強を続けている。

学校での勉強法は、英語を分解し、日本語と関連付けて学習しようとする方法である。これが問題だ。学生時代を通じて、英語の勉強は少しも苦にならなかった、とある英語の先生は語る。方法は全く簡単で、教科書を最初から丸暗記したのである。このために特別の努力はいらない。

単語の意味をひととおり辞書で調べたのち、朗読する。その際、難しい文法のことは考えず、また暗記しようと特別の努力もしない。単語帳も作らない。ひたすら朗読するのである。これが、英語についての勉強法だ。

-教育

執筆者:

関連記事

no image

専門的なトレーニングなしで速読力をつける方法

専門的なトレーニングなしで速読力をつける方法は、次の通りです。 ・小説は短編集を利用する 短編集は一冊に五~六編ぐらいの作品が載っています。各編は約四ページぐらいです。仮に四ページだとすると、その数字 …

no image

文章全体の概要を掴む

最初には問題提起が、そして最後に結論が書いてある(はずだ)。だから、まずこの二箇所を読めば、全体の概要を掴むことができる。その分量は、多くとも全体のおよそ二割である。途中は、結論を導くための論証と、読 …

no image

時間がない言い訳

「時間がない」とは「時間をつくる能力がない」「間をつくる気がない」ということです。「勉強する時間がない」「読書の暇がない」というのは、正確には「遊ぶ時間はあるけれど勉強する時間をもとうとしない」「デー …

no image

本は重要な点は指摘できるが重要でないことは指摘しにくい

「あまり重要でないけれども、書いておかないと本として体裁がとれない」という事柄は、意外に多い。また、重要な点についても、十分に繰り返すことが難しい。例えば、「教科書を丸暗記せよ」といった。このアドバイ …

no image

読む技術は対象がルールに従っていることを前提としている

「読む技術」は、対象がルールに従っていることを前提としている。「最初に問題提起が、最後に結論が書いてあるはずだ」「一つの細胞内に相反する内容は含まれていないはずだ」「本論の構造は、正しく配列されている …