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教育

勉強を面白くする方法

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数学でわからない箇所があると、なかなか進めない。進めないと授業から遅れ、ますます嫌になる。こうした時、やりようによっては、うまく切り抜けられる。そうすれば、数学に興味を抱くようになる。

学ぶ側からいえば、体制を批判するだけでは、すまされない。自分で積極的に対応する必要がある。ではどうしたらよいか?与えられている教材について、学ぶ方法を自分で変えることである。たとえば、英語の単語や文法を詰め込みで覚えようとしても、面白くない。しかし、方法を変えれば、興味をもって学べる。

理科や社会では、暗記することが多くて大変だ。しかしこれについても、方法を工夫すれば、楽に暗記できる。そして、勉強が楽しくなる。自主的に行なう勉強なら、教材は自分で選べる。英語の教科書が面白くないと感じたら、自分で読みたい本をみつけて読もう。あるいは、英語のニュースを聞こう。

勉強を面白いものにしよう

方法や対象をかえて、勉強を面白いものにしよう。知識があれば興味が深まる。勉強を面白くするための方法は、知識を増やすことである。国内線の飛行機で窓から外を見るのを、いつも楽しいと思っている。しかし、窓際に座っていながら、景色に全く無関心の人もいる。生まれつき好奇心が弱い人もいるだろう。

しかし、それだけではない。窓の外の景色に興味がないのは、その土地を知らないためか、上空から地理を識別できないためである場合が多い。よく知っている土地なら、だれでもそれを上から眺めてみたいと思うだろう。一般に、ある程度知っていることについて新しい情報が得られると、興味を抱く。つまり、知識が増えると、興味もます。

歴史や地理の教科書がつまらないと感じたら、間接的ではあっても、それに関連した物語を読めばよい。国語についても、学校の授業とは関係なしに、面白い本をどんどん読むことができる。このようにして、勉強の方法と対象を面白いものにかえてゆく。これが、勉強法の第一原則である。

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