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教育

電卓を使ってごく簡単に正答を出すのなどちっともおもしろくない

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一般に、小学生で算数のできない子というのは、計算力が劣っている子です。しっかり計算練習をしている子で、算数のできが悪いという子は、めったにいません。計算の練習を始終くり返すことによって、思考速度が早まりますし、少々困難なことでも、力を集中して克服しようという意志の力も鍛えられます。

計算力は算数の土台算数のできない子の理由は、計算力の頼りなさです。少しこみいった計算をやらせると、ひどくのろくさい上に、不正確なのです。文章題での立式の過程はちゃんとゃれているのに、演算でしばしば失敗する。

「いいことを言ったね。だいぶ頭がよくなってきた」「ちょっと思いつかない意見だな。いいなあ」「点が上がってきたぞ。頭が少しずつ汗えてきたようだ」と、ひとことふたこと言いそえてやること。

頭がぼんやりかすんでいるのだと意識させてやる

スモッグがかかっていて、頭がぼんやりかすんでいるのだと意識させてやる必要があります。スモッグの発生源は、テレビか、マンガか、計算力の頼りなさか、それとも馬鹿だと自分自身思いこんでいることにあるのかを明示してやらなければなりません。そして、たとえ小さなことではあっても、少しでもいい発言をしたり、個性的な表現をしたり、ましな成績をおさめたりしたときは、惜しみなく褒めてやることです。

教師が教室でそういって励ましてやるように、親も家庭で言ってやることが大切。ぬかってはなりません。小学生としては十分思考力の備わっている子です。怠けずに、きっちりやらせることだけを配慮しておればよろしい。余った時間は、体力を伸ばすことや、より知的な発達に資すること、たとえば読書なり、制作活動などに当てていけばよい。

不注意というだけではなく、計算の手順や、しくみが分かっていないためにできない。理解も不十分で、練習もなおざりのままできている。問題が完答できない子の中にも、少なからず、計算力の弱い子がいるものです。

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