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体内に入り過ぎた糖分という含水炭素の与える害

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体内に入り過ぎた糖分という含水炭素は、中性脂肪に転化して、動脈硬化をひき起こすコレステロールとなって、血管に付着していく。ある大学の教授は、鬼の餌のおからに毎日砂糖を五gずつ入れてあたえたところ、二五週目にウサギは動脈硬化をはっきり示したと報告されています。

消化吸収の過程で大量のビタミンBが費消される。それは、脚気の予防にとどまらず、全身の活力や、視力を維持したり、強めたりする働きももっている。ビタミンBが、砂糖を食べることによって、ひじょうに多く費やされるため、体がしんどく、だるく、何をするのもめんどうくさいといった無気力な状態に陥りがちとなります。

カルシウムが不足してくると、ノイローゼ気味になったり、便秘を起こしやすくなったりします。血液中の酸度が増してきますと、自覚症状として、体がだるくなってきます。肩がすぐこったり、ねむくなってきたりします。まとまった仕事をするのなど、めんどうくさくなり、部屋でごろごろしがちとなります。集中して、物事をおしまいまで持続的にやりぬくという気力や意欲を喪失するのです。

近視にもなり易い

それに、近視にもなり易い。近眼の子がここ数年来、うんとふえてきています。それは、砂糖の摂り過ぎによって、ビタミンBが大量に費やされ、そのため、視力を維持し、強める働きがうんと弱められてきているということと大いに関係があるのです。

糖分の過剰摂取は、血管の老化を早め、心筋梗塞の大きな原因にもなっていく。ある大学の教授は、精白糖の一日当たり摂取許容量は五gまでと指摘されています。西式健康法の創始者の西勝造氏は、もっと厳しい基準を提唱されています。

それによりますと、体重一kg当たり、おとなは一日〇・五gまで、子どもは〇・三gまでとなっています。おとなで一日三〇g、子どもならわずか一〇gです。紅茶一ぱいほどです。これ以上の砂糖を摂取しますと、せっかくたくわえられているカルシウム分が失われ、血液は酸性化し、かせをはじめ、いろんな病気にかかりやすくなるとのことです。

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