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教育

砂糖と子供の骨折の関係

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今日の欧米諸国の子どもの虫歯の保有率なみです。それがいまでは、虫歯持ちの子は九五%を越え、
世界一になってしまいました。ある先生の担任している学級で、一六本も虫歯のある女の子がいました。かわいい顔の子ですが、口を開けると、黒く腐りかけた歯が一斉に見えるのです。お歯黒です。

砂糖の糖害でだれもが知っているのは虫歯です。虫歯は噛む力を弱め、胃に負担をかけます。長生きができなくなります。戦後しばらくは、砂糖は貴重品で、日常日にはなかなか入りませんでした。敗戦の前後一年ほどは、極度に砂糖不足で、甘ったるい物はめったに食べられませんでした。その頃、虫歯を持っている子は、四〇%弱だったのです。

虫歯の女王様?を筆頭に、ただ一人の女児を除いて、みな虫歯がある。一本の虫歯もない子は、幼時から腎臓が悪くて、きびしい食事制限を受けて大きくなってきた子です。甘い物はめったに食べさせてもらえないという子です。あとの子は全部、虫歯をもっているのです。

一八〇cmある青年はざらにいます

歪白の摂取量は、成長のために必要な量を十分摂っています。骨の成分の半ばは番白質です。そのため、近頃の子どもの骨はよく伸び、背は高くなります。一八〇cmある青年はざらにいます。年とともによけいにそうなってきています。

このところ、どの子も動物歪白はよく食べています。学校の給食では、毎日牛乳を飲んでいます。必ず歪白質のおかずがついています。家庭でも、卵、魚、豚肉をはじめとして、いろんな歪白質をあたえています。ソーセージ、ハンバーグ、チーズ、ハムなど、毎日どれかは食べています。

最近の小学校六年生には一七五cmの子すらいます。しかし、砂糖の摂り過ぎなのでしょうか。骨が、ひどくもろいのです。ちょっとした衝撃で、すぐ骨折するのです。ある子は、階段から三段ばかり転げ落ちて、手を折りました。別な子は、雲様から手をすべらせて落ち、地面に手をついたとたんに複雑骨折をしました。これは、本当に危険なことです。

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