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教育

テレビ中毒の子供に勉強させようとしても決して本気になってくれない

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テレビ中毒の子に、いくら勉強させようとしても、決して本気になってくれません。日に二時間見ている子は、軽い中毒であり、四時間見ている子は、重症のテレビ病患者です。家族全部がテレビ病にかかっておれば、気づく者はいません。みんな平気でタノシンデいるわけです。

テレビって、こわいものだと思いました。まとまった本を読まなければとか、頼まれていた原稿を早く書き上げなくっちゃと思いながらも、すべて手つかず。テレビ一辺倒のくらしになってしまった。多少ともめんどうなことは、一切やらなくなってしまう。

また、テレビによって人格が変質させられることがあるそうです。オーストラリアの国立大学の一三人の教授による共同研究が発表されました。テレビが人格に及ぼす影響についてのレポートです。テレビを見ていると、人格の中枢である大脳が致命的な破壊損傷を受け、その結果、衝動的、利那的に残酷なことを平然とやってのける人格に変質させられるというのです。

テレビの影響により

テレビの影響により犯罪に関して鈍感になることもあるようです。アメリカでは殺人犯の弁護の際、「この青年が物心ついてから、テレビでは一万八をこえる殺人場面が放映された。この青年はその影響を深くうけているのだ。だから、真の犯人はこの青年ではない」との主張すらなされたそうです。ある大学の教授の調査によりますと、特定の一週間に放映された一三九番組のうちで、暴力行為は六二六件、殺人は五五七名、傷害は七二九名もあったとのことです。

テレビを見ていると、視覚・分析・計算等をつかさどる大脳の左側皮質が、画面移動の注目にふりまわされ、散乱状態となる。一方、カラー信号を受容する右側皮質は情報抑止力を喪失し、両皮質間の通行が減り、脳構造の破壊に近い慣性状態となる。その結果、衝動的・攻撃的な反応を呈し易くなる」それかあらぬか、いま全国各地で想像を絶するような凶悪な犯罪が頻発しています。犯人はすべてテレビづけで大きくなった世代の者です。

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