雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ファッション

ポロシャツは自分の好きな大胆な色を着ることがおすすめ

投稿日:

・マイ・ポロシャツを持つ

たしかに現在のポロシャツの原型がポロ競技にあったことは間違いありません。でも今のように広く一般化したきっかけは、テニスからであったのです。ポロシャツはその名前の通り、馬に乗って球を打つポロ競技から生まれたことになっていますが、1904年生まれのフランス人プレーヤー、ラコステ選手のテニス・ウェアからの影響なのです。それは吸湿性が高く、動きやすく、短い時間に手早く着替えができたからなのです。

1920年代のテニス選手はみな、白いワイシャツに白ズボンでプレイした。けれどもラコステは工夫して、コットン・ジャージーのスポーツ・ウェアを着た。ルネ・ラコステは1920年代に大活躍したテニス選手。どんな球を打っても、必ず食いついてくるところから、クロコダイルというあだ名をつけられたものです。ルネ・ラコステはその後、引退して、ポロシャツを販売する会社をつくる。胸元に自分のあだ名となったワニのマークをつける。この新しいビジネスは大当たりとなり、ラコステは巨万の富を得ました。

スポーティーであるけれど崩れた印象にはならない

さて、ポロシャツの特徴はスポーティーであるけれど、けっして崩れた印象にはならない点でしょう。そこで私としては、自分の好きな大胆な色を着ることをおすすめします。自分の好きな色のポロシャツを何枚か買うのです。同じメーカーの同じ色のポロシャツを何枚も持っている。そして汗をかくたび、一日に何度も着替える。なんとおしゃれなことでしょう。

一見まったく同じように見えても、実際にはかなり着心地が違うことに気づくはずです。つまり実際に着て、比較してみるわけです。そのなかに必ず納得のいく一枚が見つかるでしょう。これがマイ・ポロシャツです。まとめポイントとしては、自分の好きな大胆な色のポロシャツを見つける、そして汗をかくたび、一日に何度も着替えるということ。皆さんもマイ・ポロシャツを持ってみませんか?

-ファッション

執筆者:

関連記事

no image

値の張るラグジュアリー系ファッションには

シンシナティ大学でファッション・デザインのコーディネーターを務めるマージー・ヴォルカー=フェリアが言う。「大量にTシャツを作れば値段は安くなりますが、数百着しか作らない場合には、一着あたりの値段は跳ね …

no image

アパレル会社はセレブとつるめばすぐに話題になることを知っている

エドワード・ノートンは、二〇〇二年のデス・トゥ・スムーチーでアルマーニを着たがったという。問題は、彼の役柄がヒッピーだったことだ。彼にはああいう服を着てほしくはなかったんだけど、でも・・まあ、彼のこと …

no image

防寒具としてのマフラーを楽しんでみよう

・防寒具としてのマフラーを楽しむ 寒い冬に大活躍するものといえば、マフラーですね。巻いているだけでかなりあったかいので、手放すことができません。今、マフラーは大きく二種類に分けられるでしょう。実用的な …

no image

ブルガリのアンティークコインネックレスを買った女性

いくつかあるジュエリーの中で、特別な存在なのが、ブルガリのアンティークコインを使ったネックレス。これは、四十歳の誕生日に日本の本店で買ったものです。私にとってのジュエリーは、自分を託すお守りのようなも …

no image

正しい腕時計の選び方-あなたは今、何種類持っていますか?

・正しい腕時計の選び方 あなたは今、何種類の腕時計を持っていますか?ごく一般的に考えて、ビジネス・ウォッチ、ファッション・ウォッチ、スポーツ・ウォッチ、ドレス・ウォッチの四種類の時計を持っていればまず …