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アウトドア

ポータブルトイレはアウトドアで役に立つアイテム

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トイレができる子どもアウトドアへ子どもを連れていこうとしたとき、一番心配なのはトイレだ。たしかに家みたいに便利にはいかないが、それでもなんとかなる。そのために貴重なアウトドア体験をあきらめないでほしい。アウトドアで一番役に立つのは布おむつ。便は、水場・キャンプサイト・トレイルから最低限離れた場所に穴を掘って埋める。大人の便も同様に。おむつは汚れ次第すぐ交換してあげよう。

使い捨ておむつは必ず持ち帰ること。おむつかぶれ用クリームは必携!おむつの枚数は多めに。おむつ交換にはフォームパッドを地面に敷くのが便利。クルマでの移動中は、フタつきおまるを積んでおくと緊急時に大活躍。おまるを床に直接置いて、子どもが用を足せるクルマもあるが、一般的にはびったりサイズのダンボール箱におまるを入れ、トランクの中かトラックの荷台に置き、中身がユサユサしないようにして、機会があれば捨てる。トイレ・トレーニングを始めたばかりなら、おまるの便座(取り外せる)を持っていけば、バックカントリーで用を足すのがラクになる。

トレーニングがすんだ子ども達には

トレーニングがすんだ子ども達には、おしっこしておこう!と声をかけてあげよう。オートキャンプなら、テント内に持ち込めて便利。真夜中にトイレに行かせるのが一苦労。だからおまるは大助かりだ。いろんなことに気をとられてつい後回しになりがちなので、気がついたときには手遅れということも多い。できるようになったばかりの子には、とくに気をげたい。寝ている最中にシュラフから出てしまうと体温が下がるし、眠りが深くておしっこと言えない子はとくに危ない。

夜中にときどき様子をみてシュラフを直してあげよう(眠りの浅い大人が横に寝れば、子どものムニャムニャ声にも気づきやすい)。子どもにしてみれば面倒臭いのだろうが、数少ない手持ちのウエアを気軽に濡らされても困る。睡眠中に冷えないようにするのが最善予防策。トイレを使い始めて間もない子達は、おねしょも心配だ。トレイルに出る寸前に必ず用を足させて、歩き出してすぐしたいなんてことのないようにしてていは抵抗されるけれど、それでも出るものは出るのだ。

-アウトドア

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