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ピッタ体質の人の食事のおすすめは?

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・ピッタ体質の方におすすめの食べ方

食事は、熱すぎるものを摂らないように気をつけます。通常であれば、冷えた食べものは好ましくないのですが、ピッタの場合は、ほどほどにぬるい温度のものや、少量の冷たいものを飲んだり食べたりすることでよい作用がえられます。朝食は、決して食べすぎないように気をつけましょう。というのも、ピッタにとっては、昼にキチッとお腹をすかせて充分に満足する昼食を摂ることが、ドーシャをととのえる上で大切だからです。ピッタ体質の人やピッタが乱れている人は、一般的に熱くなりやすく、乾きやすいという特徴があります。

また、消化力が強いのですが、そのせいで食欲が旺盛になり、食べすぎてしまう傾向もみられます。ただし、朝食を抜くのはよくありません。消化の火が強いため、食べものを摂らないと、自分の体を燃やして消耗してしまうからです。また、乾きやすいので、水分の多い食事をこころがけましょう。味はスパイシーな味つけ、濃い味つけを避けて、薄味にします。油分は、ギーやオリーブオイルが適しています。

ピッタ体質の方におすすめの朝食メニュー

ピッタ体質の人、もしくはピッタが乱れている人は、ある程度の量をきちんと食べます。食事の量や質は、一日のうちで一番軽く、少なめにします。朝は、八時までに体が温まる食事を軽めに食べます。甘味のある八ーブティ(力モミールなど)一~二杯と、全粒粉で作ったチャパティ、または天然酵母の全粒粉のパンにギーとジャムを塗って食べます。

ご飯一~二杯と、薄味の味噌汁と、温野菜(特に緑色、葉物)。力ップ一杯のミルクに、レーズン大匙一杯、デーツ数個、ギー小赴一杯を入れて調理して食べます。一度の食事で甘味、塩味、酸味、辛味、渋味、苦味の六つの味のものを食べることが基本ですが、ピッタの場合は、甘味、苦味、渋味を意識して摂るようにするとよいでしょう。とくに、緑の野菜の苦味、渋味がおすすめです。

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