雑学

ピラミッドはエジプトにあるがギリシャ語である

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当時、高校二年だった鈴木直さん

ピラミッドはエジプトにあるがギリシャ語である

ピラミッドはエジプトにあるがギリシャ語

ピラミッドはエジプトにあるがギリシャ語であるというのをご存知だろうか。

ピラミッドと言えば古代エジプトのシンボル。

当然エジプト語だと思いがちだが

そこで、ピラミッドということばも、当然エジプト語だと思いがち。

ところが実はこれ、ギリシア語に由来する言葉なのである。

ピラミットがギリシャの言葉なのか

ではどうして、古くからエジプトにあるピラミットがギリシャの言葉なのか。

そもそもエジプトには、紀元前7世紀ごろからギリシャ人が盛んに入植してきた。

エジプトにやって来たギリシア人たちは

エジプトにやって来たギリシア人たちは

例えば、デルタ地方のナウクラチスは、王室公認のギリシア居留民の都となっていたほど。

エジプトにやって来たギリシア人たちは、初めて接する異国の地、エジプトの文物をギリシア風の名前で呼んだ。

ピラミッドという呼び名の多くが

そして、そのピラミッドという呼び名の多くが今日まで続いているというわけだ。

では、ピラミッドという呼び名の語源は何か。

ピラミッドの名前の由来で最も有力なのは

これには諸説あるが、ピラミッドの名前の由来で最も有力なのは、エジプト人の愛好する三角形のパンをギリシア人がピラムスと呼び、その形によく似た巨大な建造物をピラミッドと命名したという説である。

一方エジプト人は、そんなことは一向に気にせず、高さ・高みを意味することばで、メルまたはムルと、独自の呼び名で呼んでいたのだったようだ。

エジプトを象徴する巨大遺跡

エジプトを象徴する巨大遺跡「ピラミッド」。

このピラミッドにはあまり知られていない真実が多く存在します。

エジプトにはふしぎなものがいっぱい

エジプトにはふしぎなものがいっぱい

エジプトにはふしぎなものがいっぱい。その中でもピラミッドは、「いつ」、「何のために」、「どのようにして」 造られたか、分らないのだ。

ピラミッドは、主にエジプトや中南米に建造された四角錐の巨大な建造物です。巨大な石を四角錐に積み上げたもので、中には通路や部屋が作られています。

ピラミッド建造に関わる人達は

ピラミッド建造に関わる人達はビールが支給されていたそうで、炎天下の、しかも過酷な肉体労働の、後の一日の終わりに無料で支給されるのはビール。

万年筆やボールぺンのinkを、インクというかインキというか。もちろん、これはどちらでも間違いではない。

インクという呼び方のほうが優勢

もっとも最近では、インクという呼び方のほうが優勢ではある。というのも、inkは英語で、インクと発音されるため、その英語式の発音が主流となったのであろう。

では、インキはというと、これは江戸時代に日本に入ってきた古い外来語、オランダ語のinkt(インクト)がなまったものである。

当時は洋墨などとも言われてはいたが

当時は洋墨などとも言われてはいたが、一般に、印気と当て字されることも多かった。ところで英語のinkの語源だが、これはのenkaustonというギリシャ語にまで遡ることができる。

このギリシャ語はローマ皇帝が署名に使った深紅のインクのことを指しているのだと言われている。

また、enkaustonというギリシャ語の意味は「~に」、kausは「焼いた」、onは形容詞の語尾で、総合すると、焼き付けられたものとなり、これが本来の意味である。

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