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ピンクでフェロモンを高めるファッションへ

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・ピンクで女っぷりをあげる

やっばり、フェロモンって大事よね。ことの発端は、取材で訪れたミラノで見た四十、五十代女性たちの女っぶりのよさに感動してしまった、ということなんです。日本でこのくらいの年代だと、いくらおしゃれでも大人の女ではなくおばさんになってしまう女性が多いですよね。でも、ミラノの大人の女性は、身のこなしというか、雰囲気がとにかく色っぽい。

そのことを、洋服の趣味が似ている友に話し、私たちって、明るい色の服を着ずに、黒い服ばかり好んで着ているでしょ。つまり、モノトーン=色気がない、ってことなのよ、との答えが返っできました。こればかりは、服の威力とは別の力が働いているようです。たぶん、それがフェロモンなんでしょうね。最近、フェロモンって大事よね、という言葉を同世代の友人たちと合言葉のように口にしています。

冗談まじりの発言ですが、なかなか鋭いところを突いていると思いました。ピンクは物心がついた頃から女の子色として接していたカラーですから、身の回りにあると女らしさが復活するというのも、なんだかうなずける話。以前雑誌で、ピンクには癒し効果があるという内容の記事を読んだことがあるからです。

これは試してみない手はないです

これは、試してみない手はないですよね。思い立ったらすぐ行動の私です。そんなわけで、手はじめに、桜色のポーチを購入しました。ですが、ピンクを着るという考えは、いままで全くなかったことです。突然ピンクを着たら、自分でも居心地が悪そうだし、周囲にも驚かれそう・・。

最近の私のバッグの中には、いつもこれが入っていて、日に何度も淡いピンクを目にすることができ、その度に自
分が女性であることを自然に意識できます。その効果は上々。ただ、これは私だけでなく、大人の女性全般に言えることですが、ピンクを着るなら、なるべくスモーキーな色みを選ぶこと。そして、デザインはシンプルなものがいいと思います。

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