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ピクニックの時の子供のおやつ

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キャンプのときには、子どもには、おやつは食べたいときに食べさせてあげよう。退屈とか口が寂しいとか、理由はなんであっても、かんしゃくを起こされるよりはいい。朝食やおやつは簡単に取り出せるようにしておこう。がっちりパッキングをしてキャンプを出てから、ものの数分でまたザック内をかきまわすなんてことのないようにしたい。小さい子でもひとりで食べられるものなら、親がテントを片づけている間も静かにしていてくれる。

トレイルに出てちょっとしてから、お腹のすき具合を見てグラノラバーやドライアップルを出せば、子どももハッピーになる。本当に空腹なときは、もうすぐ食事だからと我慢させるのもマズイ。1日中窮屈なキャリアに揺られてストレスがたまっているのだから、食べ物ごときでストレスを追加するべきではない。ただし、これだと食事時にお腹がすいていないということも起こりうる。おやつの後には飲み物も必ず用意しておく。

喉の渇きは空腹より耐えがたい

喉の渇きは空腹より耐えがたい。体が脱水状態だと、イライラ、空腹、眠気などを催す。水を常備し、子ども優先で水分補給すること。これを怠ったがための軽度脱水症は日常茶飯事だ。十分な飲み物がないなら、おやつもやめたほうがいい(果汁たっぶりの果物は除く)。日程を早めに切り上げれば、日が暮れるまで子ども達もたっぶりそのへんを駆け回れて、夕食までには食欲も回復、というのがやりかただ。

取っ手と吸い口のついたカップをキャリアの背にぶらさげると、幼児の水分補給に大活躍する。ザックのチェストストラップにカップの取っ手を通して持ち歩いてもよい。夕食などで必要水分を回復できる大人はいいが、子どもの小さな体には1日中ひんばんに補給していかなければ追いつかない。年長の子ども達には普通のウォーターボトルより、スポーツタイプのものが人気のようだ。トップ部分を上下させて開閉できるものが手に入るが、必ずしも密閉性100%ではない。本番前にテストしておくこと。

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