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ピクニックにおすすめの年長の子ども用の食べ物

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ピクニックでは、年長の子どもとティーンエイジャー6歳以上の子どもには大人と同じものを。これくらいの年なら自分で水筒から水を飲むことができるが、それでもときどきは促してあげる。年長の子ども用の食品は、全粒粉マフィンの野菜スティックポップコーン・自家製ジャーキー、カロリー補助食品ピーナツバター・パスタ類(夕食)ポロポロ崩れないパン低脂肪チーズ・ナッツ、クルマでの移動中は長時間のドライブには冷蔵不要の食品を袋に入れ、手が届くようにしておく(シリアル、ドライフルーッ、ナッッ、チョコ、パン、クッキー、ポップコーン、クラッカー、マフイン、果物など)。旅行前に、有機栽培のとうもろこしでポップコーンをつくり、ジップロックに小分けしておく。

子どもはそれぞれ自分の袋をあてがわれ、一気に食べてしまえば後はない。喉がカラカラになるまで待つべきではない。経験でこれを理解し、自発的に水分補給する子も中にはいるが、たいていは飲ませるのに苦労する。各自水筒を持って量をチェックできるようにしておくと、消費量が一目瞭然だ。ジッパーがついた小型のクーラーバッグも便利だ。

野菜スティックやチーズなど

野菜スティックやチーズ、果物、そして冷やしたボトルウォーターなどを持っていける。プラスチックの小さなお腕やスプーン、前かけ、ペーパータオル、ふきん、カップ等を袋に入れて、車中に備えておく。ヨーグルト、プリン、カッテージチーズなどはこぼしやすいので、大型クーラーボックスに入れておいて休憩時まで待とう。途中、氷を補給して魔法瓶の中の飲み物を冷たく保とう。

また予備の水を1kmほど車内に常備しておけば、食べ物で手がべタっいたり飲み物がなくなったときに便利だ。野菜や果物はポケットナイフで間に合うし、大きめの魔法瓶が一つあれば、夏のドライブでも活躍してくれる。クルマの中でじっと座っていると、運動不足で便秘になりやすい。これを予防するためにも、水分はたっぶりとる。子どもが喉が乾いたと言い出すまで放っておかず、どんどん与えること。

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