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医療

ピアスをつけたチャラそうな医者に診てもらっても大丈夫?

投稿日:2014年11月11日 更新日:

医師と患者は上下関係のように感じていた人もいるでしょうけれど、患者さんと医者はごくごく普通の人間関係が理想なんです。茶髪にピアスの研修医の出現は、患者さんと医者との間にあった壁が崩れ落ちた象徴。ある医師が、病院のエレベーターに乗ったら、白衣に真新しい名札を付けた研修医が5人乗っていました。

そこで、びっくり。なんと、キムタクみたいな男の子がいたのです。きれいに焼けた肌は手入れされているらしく、ツヤツヤ輝いています。左耳には、シルバーの小さな輪型のピアスが付けられています。黒ゴムを使って後ろで一つにまとめて縛られています。大きな黒い瞳、愛らしい口元、典型的な今の男性だ。渋谷の街や六本木の盛り場に行けば、似ている子がいっぱいいて、すぐにどれが研修医クンかわからなくなつてしまうでしょう。髪は茶色く染められて、肩の下までありそうです。

茶髪にピアスではなんとなく不安だが

彼も危篤の患者さんを病院において、じゃ、今日は彼女の誕生日だから早く帰らせてもらいま~す、なんて、いいだしそうなタイプ。もし、入院して主治医が茶髪にピアスでは、なんとなく不安です。こんな男の子がれっきとした医者になる時代になったのです。かつての医者の独特なイメージなんて、まったく残っていません。

しかし、彼らはいずれ、親しみやすくて、なんでも隠さず話しやすい、おじさん医者、おばさん医者に成長していくのだと思います。これからはどこから見ても、普通のおにいちゃん研修医、おねぇちゃん研修医がふえてくるでしょう。

現在の医療に不満タップリというあなた、医学界は大きく変化するかもしれません。今の世の中、まだ、なんとなく、お医者さんって、話しにくいのよねぇ、近寄りがたくて、こっちも特別に構えてしまうんだよ、という意見も聞かれます。そこが、患者さんと医者のコミュニケーションの悪さにつながっています。乞うご期待。これからは、医者にだってもっと気楽に、話す時代の到来でしょう。

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