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ピアノは専門業者にまかせる

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・ピアノは専門業者にまかせる

捨てようと思ったときが処分時だから、捨てないとダメだ。子供のおけいこ事のために買ったピアノも、成長して興味を示さなくなったらただの粗大ゴミだ。しかし、大きすぎるだけに処分に困る。こんなとき、下取りしてくれる業者が、あることはある。ただ、それもしてもらえない古いものなどは、やっばりゴミとして出すしかないのだが、ふつうの自治体が行う粗大ゴミ収集ではもっていってもらえない。専門の業者に依頼するしかないのだが、その費用はアップライトピアノの場合で2万5000円くらいから。マンションの上階とか、階段を通れないので2階から吊り下ろすといったケースでは、割増金も必要だ。役所に問い合わせれば、処分業者の連絡先を教えてくれる場合もあるので、聞いてみるといい。

有料粗大ゴミの上手な捨て方

こんな時代だから、ゴミ集めにお金をとられるのは仕方ないとあきらめるにしても、払わなくですむものなら、そのほうがいい。自治体によって多少の違いはあるが、粗大ゴミは有料というところがほとんど。そのためには、ちょっとだけ手間をかけよう。家電製品などをバラバラに分解するのは無理だが、タンスのようなものは、もし自分で分解してノコギリで切って小さな木切れにバラせれば、普通のゴミとして出すことができる。ボックス家具なら、ネジをはずして買ったときのように板切れにしてしまえばいいのだから簡単だ。

ムダな健康器具に見切りをつける

たいして役に立たないとか、まったくムダであるといわれたら、ためらうことなく捨てられるというもの。つい買ってしまったが、すぐに飽きてしまって場所ふさぎでもあるし、捨てたい。テレビショッピングや通販カタログを見ていると、これでだれでも健康になれる、と思い込まされるような健康器具がテンコ盛りだ。しかし、いずれ使うかもしれないと、なかなか捨てる決断ができない人もいるだろう。そういう人は、一度病院にいってみるといいだろう。そのとき、こんな健康器具があるということを医師に話し、その器具を使った運動が体調の改善に役立つかどうか尋ねてみよう。健康増進に役立つといわれれば、これから使いつづける意欲もわくだろう。

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