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ペットフードの過去の消費動向

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ペットフードの過去の消費動向として、次のようなことが言えました。

・その他のペットフード:鳥用フード、観賞魚用フードは増加しているが、過去数年間増加傾向の続いていたウサギ、ハムスターなどの小動物用フードは対前年度比二パーセントの減少になったようだ。

・キャットフード:キャットフードは対前年度比〇・五%減になったが、過去五年間の推移では増加傾向が続いており、この微減は一時的な落ち込みと見られている。

・ドッグフード:タイプ別ではビスケット、干し肉などのスナック系が対前年度比一三・五%の大幅増を見せている。日本では給餌量の少ない小型犬が多いが、飼育頭数の増加が続いているため、消費量も微増傾向にある。また、犬の食生活では間食が習慣化しつつある。

なお、国別輸入量ではオーストラリア(三六・四%)、米国(三四・〇%)、タイ(二〇・〇%)の三カ国が九〇%を超えるシェアを示しています。

かかりつけ医型と専門医型に二極化

・かかりつけ医型と専門医型に二極化

医療設備も完全無菌の手術室、集中治療室、清潔な病棟と最新のものを整えています。獣医も従来の広く浅くのかかりつけ医型と専門医型に二極化しつつあります。犬、猫専門の外科病院では、股関節や膝関節の病気、椎間板へルニア、脊椎骨折、悪性腫瘍などに苦しむ犬と猫が飼い主に付き添われ、関東一円から外科専門医療を受けるために通院しています。

・ペットに脳神経外科治療

ペット病院といえば、かつては病気治療から健康診断・予防接種までを行う総合病院型が普通でした。しかし、ペットが家族化したいま、ペットにも人間並みの専門医療を受けさせたいという飼い主が増えてきました。都内には、待合室に脳神経外科、骨関節科、消化器系科、呼吸・循環器系科、必尿・生殖器系科、眼科、問題行動治療科と七枚の診療案内プレートを連ねた病院があります。これは犬、猫専門の外科病院です。このニーズを背景に、ペット病院は総合型と専門型に二極化しつつあります。

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