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ペットへのテレパシーの送り方

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テレパシーという親密なきずなでペットと結ばれるための、ごく簡単なエクササイズを紹介しよう。

ペットへテレパシーを送る場合、まず精神を、未知の世界に向かっていつ解き放たれてもおかしくないエネルギーの巨大な貯蔵庫と考える。心のなかでイメージをつくりあげたら、それがペットの脳に流れこむさまを思い描く。このエクササイズがどれだけ成功したかをはかるために、制限時間を決めて思考を投げかけられるのかを記録しておこう。

テレパシーはだれもが持っている能力なので、すぐに使えるようになる。ペットテレパシーを送るためにしなければならないのは、ペットのことを一心に考え、伝えたい事柄のイメージを心のなかに描くことだけ。

実験はやや難度が高いが、あなたとあなたのペットが初歩のエクササイズを両方ともマスターしたら、ぜひ挑戦してほしい。つぎの指示にしたがうことによって、多くの人びとがめざましい成果をあげているからだ。

視線は、やや離れたところで、あなたに背中を見せながら、座っているか横になっているかしているペットに向けること。

テーブルの前に腰をおろし、ややうしろから照明が明るくあたって、目の前に置いた紙にきちんとあたるようにする。

心のなかでテレパシーを送っているイメージ

目の前の紙に、単純な線で、ペットにとっておなじみの、ボールやゴムの骨やお気に入りのおもちゃなどの絵を描く。スケッチを描き終えたら、それに思いを凝らす。精神集中は一分ほどつづける。そうしたら、心のなかで、送っているイメージをペットが受けとるように念じる。

ペットがあなたに背中を向け、ゆったりとくつろぐか、別の活動に夢中になるまで待つ。そうしたら、ペットの後頭部に意識を集中する。自分の両目から光の流れが放たれているさまを心に描く。そして、その光の流れに、「振り返ってわたしを見なさい」というメッセージが乗っていると想像する。

あなたが家のなかの別の部屋、あるいは室外のべつの場所に「ちょうだい」、と心のなかでペットにテレパシーを送ることからはじめるといい。命令に応じるまで、のテレパシーを送りつづけることが肝心だ。

ペットがすぐに振り向いてあなたを見なくても、がっかりすることはない。辛抱強くペットへテレパシーを送りつづけることが肝心なのだ。そうすれば、数分でペットは向き直り、あなたをじっと見つめるだろう。

ペットへのテレパシーの送り方はこういったことだ、是非実践してみよう。

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