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ペットに話しかけるほうがずっと気が楽なんです

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ペットに話しかけるほうがずっと気が楽なんです、と告白した女性がいる。「推測では、九十五パーセントの人が、ペットに打ち明け話をしていますね」と語っている。犬はビスケットを与えれば大喜びするが、夫はそれよりずっとたくさんのものを要求する。

一九九一年十二月にトーマスが記者に語った時点では、まだ離婚は決まっていなかった。だが、庭師のビリーにいわせれば、妻のクリスティーンが百匹以上の猫を飼っていることが別居の直接的原因だったようである。

イギリスのウェイクフィールドのビリー・トーマスも、「おれか猫か」の最後通喋をつきつけたことを後悔するはめになるであろう夫のひとり。もっとも、トーマスの場合、百二十九匹の猫を相手にしなければならなかったが。

家のなかで三十匹の猫がにゃあにゃあ鳴き

ビリー(四十八歳)が家を出て行ったときはほんとうに落ちこんだものだと認めたが、毛むくじゃらの友人たちを手放すことはできなかった。毛むくじゃらの友人たちとは、愛ネコたちのことである。

猫の群れのための餌代と獣医代がかさんで、トーマス家の家計は火の車だった。しかし、夫が去り、貯金はわずかしかなくても、クリスティーン(四十二歳)は、猫たちを見捨てるつもりなどさらさらないと断言する。「それが条件なら、ビルに帰ってきてもらうのは不可能だわ」と言った。

寝室が二間の家のなかで三十匹の猫がにゃあにゃあ鳴き、そのうえ裏庭に建ち並ぶ暖房つきの小屋で九十九匹の猫がひしめくようになった時点で、ビル・トーマスは最後通喋をつきつけ、「猫がいなくならないかぎり、家にはもどらないってビルはいってるけど」とクリスティーンは新聞記者のスティーヴ・プラマンに語った。

元精神科の看護婦のクリスティーンは、背中の怪我のために歩けなかった一九七四年に、いうなれば気晴らしとして猫を飼いはじめた。はじめは家のあちこちに何匹かの子猫がいるだけだったが、彼女が健康を回復するにつれて、猫の数はどんどん増えていったようである。猫の数が増えて、かなり幸せを感じているようである。

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