雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

政治

パウエル国務長官は政権内の中道派と見られていたが

投稿日:

パウエル国務長官は、政権内の中道派と見られていたが、一九八〇年代の中米でテロと残虐行為が最終段階に入って、外交が軽視されていた頃、国家安全保障問題担当補佐官を務め、また南アフリカではアパルトへイト体制を支持していた。ノリエガはレーガン政権時代に国務省に勤務し、中南米に対する徹底的な反共政策を実行するのを手伝った。ブッシュ政権はライクの後釜にロジャー・ノリエガを国務次官補に任命した。言い換えれば、テロによる残虐行為ということだ。

ブッシュ二世は彼に国防総省の全情報認知プログラムの指揮を任せた。パウエルの前任者ジョン・ボインデクスターはイラン・コントラ事件を指揮した人物で、一九九〇年に五つの重罪(そのほとんどが専門用語を使って覆された)に関して有罪を宣告された。ニカラグア人は対テロ戦争の初期段階では幸運だった。少なくとも、国家支援のテロから自分たちを守る軍隊があったからだ。全米市民的自由連盟(ACLU)によれば、ネブラスカ州の農民からウォールストリートの銀行家までを含む、全てのアメリカ人が最強の調家安全保障装置のコンピュータに監視されていることに気づくことになるプログラムである。

レーガン支持者は

議会がグアテマラに対する援助に人権という条件を課したため、レーガン支持者は彼らの国際テロ・ネットワークに訴え、任務を引き受けて貰わざるをえなくなった。エルサルヴァドルは一九八〇年代半ばにはアメリカの軍事支援と訓練を最も受けた国(イスラエルとエジプトを除いて)となり、その頃残虐行為も頂点に達していた。近隣諸国では、テロリストが治安部隊そのものだった。

その中にはアルゼンチンのネオナチ主義者(自国で転覆させられるまで)、イスラエル、台湾など対テロの経験豊かな人々が含まれていた。民間人の拷問や虐殺はそれによって更に激増した。父ジョージ・ブッシュの政府はパナマ侵攻を命じた。これは民間地区を爆撃し何千人ものパナマ人を殺害した軍事作戦で、しかもたった一人の男マヌエル・ノリエガを炎り出すためにのみ行われたものだ。

-政治

執筆者:

関連記事

no image

イスラム共和国を支持する可能性があることが示さた

彼らはイラクに対するアメリカの覇権に強く反対した。アメリカが支持する野党の指導的人物もすぐに、戦後のイラクでは国連が主要な役割を演じるべきだと要求し、アメリカが国の再建やフセイン後の政府を支配すること …

no image

イラク国民が制裁によって強いられた悲惨な状況を知っている近隣諸国は

経済も軍事費も、人口がイラクの一〇%しかないクウェートの数分の一にすぎず、その他の近隣諸国と比べれば遥かに少ない。イラク国民が制裁によって強いられた悲惨な状況を知っている近隣諸国は、イラクがこの地域で …

no image

イギリスは侵略的な意図はなく他国を犠牲にして自らを利する欲望はない

高い評価を得ている歴史家で政治解説者のロバート・ケーガンは、異なった説明をする。ヨーロッパは被害妄想で陰謀好きな反米主義の虜になっており、それが熱狂的なことが問題だ。ヨーロッパはしばしば貧欲さに突き動 …

no image

アジアが平和と安定を享受している間に

外国での不法行為賠償法(ATCA)を根本的に解釈し直すことを求めた。この法律は、海外で国際法の重大な違反にあってその犠牲となった人が、虐待した相手と考えられる者を米国内で発見した場合、アメリカの法廷で …

no image

西側世論がNATOの介入を支持するように仕向けること

国連は難民登録を始めた。こうした基本的な事実は、一九九九年三月にミロシェヴィッチが起訴された時にはよく知られていた。西側の富裕国の記録資料は三月二四日の空爆が始まるまで重大な変化を何一つ記していず、あ …