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パリジェンヌはブレスレットのオシャレが好き

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バリジェンヌが大好きなジュエリーのひとつが、ブレスレット。とにかく話すときに手や腕をよく動かすパリジェンヌたちだから、腕時計のプレスレットと合わせたり、あるいは時計をしていない腕にはめたりしているブレスレットは、会話をよりヴィヴィッドにしたてる小道具だ。

また、異なるネックレス二本を首に巻いているパリジェンヌをよく見かける。同系色のネックレスの二連もいいが、シルバーチェーンと黒い布製の組み合わせや、マルチカラーのストーン、はたまたゴールドとシルバーなどもうまくこなすと面白い効果が得られるので、試してみてはいかがだろう。ジュエリーはたんなるアクセサリーというより、パリジェンヌにとってはひとっひとっが何かの記念になっている特別な存在のような気がする。

ジュエリーをこれから買おうと考えているあなたへのアドバイスをひとつ。それはヴォリュームがあって一定の重さをもっているものを選んでいただきたい、ということだ。また、色の調和がとれていて、長さを微妙に調整して長短のコントラストをつけることをお忘れなく。

みなさんよくご存じの、カルティエのタンクという時計。薄いのに重く、それでいてブレスレットは肌にしっとりフィットする。軽いジュェリーと重いジュエリーでは、一〇年後にあきずに使っているのは、絶対に重いほう。重さはだてではなく、手作りの部分が残っている証拠だから。日本人の体は確かに華奢だが、長年使うものだったら、ぜひ重さを気にせず試していただきたい。

ときには男のおしゃれを盗む

今まで男の特権だったそで口のおしゃれ、たとえばダブルカフスにカフリンクスをつけてみる。ミュスクテールカフス(三銃士が着ていたラッパ型にカフスの部分が広がっているデザイン)をジャケットからチラッと出したり、男のおしゃれを盗んでみるのもパリジェンヌの得意としているところ。

また、やわらかい素材のスカートの上に、ビジネスマンの彼から借りた白いワイシャツを着、メンズライクなジャケットをはおり、これも彼のデッカイ時計をはめて、ミスマッチを遊んでみてはどうだろう。

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