パチンコの換金用の景品にある金チップは売ることはできる?

公開日: : 最終更新日:2017/08/17 雑学

パチンコで換金用の景品として金チップをくれるけど、あれは金売買業者に買ってもらえるのか。実は前から気になっていたんです。

金の価格は過去、1979(昭和M)年から1983(昭和3)年にかけてはイラン・イラク戦争が起こったこともあって1グラム3000円を大きく上回ったことがある。実際、まとめて買ってもらえるのだろうか?ある貴金属商が言う。はい、当社のものでしたらその場で買い取りますよ。最小単位1グラムからOK。本日の相場ですと、1グラム2265円になります。

利用する店では、0・3グラムの景品が1個1000円で両替できる。となると、1グラム当たり約3333円。金の価格がこれより上回れば貴金属商に売った方が儲けが出る勘定だ。

私が通うパチンコ屋は両替用の景品に金を使っています。それを何十個もため込んで貴金属商に持ち込めないかと。
金の価格によっては両替するより儲けが出るでしょ。こう言うのは、池袋の某大型パチンコ店常連の営業マンだ。

なるほど。パチンコ両替用の金は確かに本物である。

金の買い取りには手数料がかかる

ちなみに、金の買い取りレートは店によって違う。同店に景品を持ち込み、買い取り価格を聞いて、うちの駅界隈の貴金属店の方が高いよと言った人もいたとか。

今からセッセと景品の金チップをため込んで価格上昇をジッと待つ手はあるのだ。ただし、金の買い取りには手数料がかかります。5グラム未満は1件につき1050円です。つまり1グラムの場合ですと、2265円から手数料を引いた1215円が手取りになります。500グラム未満の取引には量に応じて1件当たり最高で5250円の手数料がかかという。これを計算に入れておないと赤字になりかねない。

今度パチンコで勝ったら、金の価格上昇を願って景品の金チップをため込んでみますか?両替するよりオトクな気がするが。色々なパチンコ店を見ていって、独自に研究してみるといいだろう。

パチンコの起源と歴史

パチンコに限らず、「球を転がして遊ぶゲーム」は、紀元前から存在していました。

パチンコのルーツといわれているコリントゲームがある。元々は欧米で発祥し、日本には大正の末期から昭和初期に輸入されてと言われている。

こうしたゲーム機を露天商が扱い、縁日などに置いたことがパチンコ業の始まり。

1930年に、風俗営業第1号店が名古屋で許可されパチンコ店が開店している。1936年、高知でパチンコが大流行、半年で35店が開店した。

玉を自動的に補給出来る様にしたのは1950年代終盤。今でも結構単純な機械式になっている。

磁石はなぜ鉄を引きつけるのだろうか

子供の頃に公園の砂場で砂鉄を収集して遊んだりしたことはないだろうか。だが少し考えてみてほしい。磁石はどうして鉄以外のものは引きつけないのだろう。ここでまず磁石の構造について説明しょう。じつは磁石も鉄でつくられているのだ。それでは何故磁力を持っていない鉄が磁石になることができるのだろうか。この問題を考えるためには、物質を究極的な単位にまで小さく分けた、分子や原子の性質を理解しなければならない。

固体は通常、原子がきれいに並んだものだが、鉄の場合は原子一個一個がN極とS極をもった磁石なのである。鉄の原子が磁石なら、どうして釘のような鉄の固まりどうしはくっつかないのだろうか。それは釘の内部がいくつかの小さな磁区にわかれており、それぞれの磁区は領域ごとにさまざまな方向を向いているために、全体としては磁化を打ち消し合うようになるからである。このような理由から、磁石としての効果があらわれなくなる。

氷はどうして水に浮くのか

北極の氷でも、コップの冷水に氷を入れたときでも、氷はいつも水に浮いている。氷はもとはといえば水が凍ったものなのに、どうして水に浮くのだろうか。大抵の物質は液体から固体になると小さくなるが、水の場合は摂氏四度のときがもっとも体積が小さい。そして氷になると体積が急に一割ほどふえる。つまり水より氷のほうが、密度が小さいのである。

同じ物質なのに密度がちがうのは、水の分子は氷になると結晶となるからである。規則正しい形に並んだ氷の結晶は、隙間が多い。そのため分子の数が同じでも体積がふえるのである。では水より密度が小さいと、どうして水に浮くのだろうか。水のなかにある物質は、四方八方から水の圧力を受ける。そのうち下から上へと押し上げる圧力が、浮力である。上からの圧力より浮力のほうが大きければ浮き、小さければ沈む。釣り合っていればそこで止まっているのである。

浮力の大きさは、その物質がおしのけた液体の重さと同じである。例えば表面が平らな氷の塊をてっぺんまで水中に沈めたとすると、氷は同じ体積の水と同じ重さの浮力を受ける。同じ体積なら密度の高い水のほうが重い。そのため氷の重さによる上から下への圧力より浮力のほうが大きくなる。そして氷のてっぺんが水面の上にでて、押しのけた水の重さと氷の重さが同じになったところで、上下の圧力がつりあう。氷の密度は水より一割ほど小さいので、一割ほど水の上にでて浮くのである。

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