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パリジェンヌのヘアスタイルはひと工夫で差がつく

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・ひと工夫で差がつくヘアスタイル

生まれつきカーリーヘアが多いパリジェンヌのこと、紺や黒のまじめなスーツに、ソバージュ(ぼさぼさのヘアスタイル)でさっとあらわれたパリジェンヌは、アマゾネスのような野性と哲学者のような知性のアンバランスがきわだって、おもしろい。

パリジェンヌの短時間にヘアに変化をつける術も大したもの。ちょっとカーラーで巻いてみたり、わざとほさぼさにしてナチュラル感を出したり、また、バレッタひとつでさっとアップにするワザといったらプロ級だ。ロングだった人が突然ベリーショートになったり、レゲエへアにしたり、めまぐるしくヘアスタイルを変える人がいるかと思うと、一〇年以上ボブヘアで通している女性も少なくない。

フェミニンでルーズなアップスタイルで、セクシーさを表現し、あえてカチッとしたスーツでそれを強調して見せるなど、パリジェンヌにとってヘアスタイルはとても重要だ。日本女性も、もっとセクシーさに重点を置いてヘアのおしゃれを楽しんでみたら楽しいと思う。

旅行力バンの中身

騒音とスモッグが渦巻く街を出て、週末に自然の中に身を置きたいと考えるのは人間の基本的欲求。旅について彼らは心底貧欲だ。ウイークデーが日常だとすると、ウイークエンドは日々のストレスに悩まされているパリっ子には欠くことのできない非日常となる。人生は旅である。フランス人は実に旅好きな国民で、毎週末、自分の別荘まで片道二時間以上車を飛ばしているパリっ子たち。

リゾートでの着こなしひとつ取ってみても、浜辺のビーチなのか、ホテルのプールサイドなのか、それとも山の上のコテージでのアバンチュールなのか、はたまた仲間とのスキー旅行なのか、場合によって着こなしは千差万別。さらに、たかだか週末の小旅行でも、女性にとってはふだんと違う着こなしの工夫ができる楽しみがある。ましてヴァカンス旅行だったら、ぐんとエキサイティングになる。

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