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パリジェンヌはアクセサリー使いがとても上手

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同じ一本のパンツでもバッジや小物をうまくあしらえばヴィンテージ風にもなるし、またトップスにやわらかいブラウスを合わせてエレガントさを表現することもできる。普通の革ベルトのかわりに金属やビーズ編みのチェーンを使ったり、スカーフをベルトがわりにさりげなく巻いてみたりと、パリジェンヌはこのアクセサリー使いがとてもうまい。シンプルなパンツにアクセントをつけ、花を添えるのは、何をおいてもベルトだ。デイシーンで活躍するデニムや綿のパンツは、ありふれているからこそ、自分らしさの表現を忘れてはいけない。そこで大切なのは、アクセサリー。

デイオール、サンローラン、シャネルなどラグジュアリーブランドでは、シルクやカシミヤ素材のパンツが増えている。これは本当にぜいたくですてきな選択だ。サブリナパンツやクロップト丈のパンツは、足首にアンクレットを飾り、ピンヒールを合わせてちょっとセクシーに見せるのも楽しいし、ローファーやモカシンなどフラットシューズをはいてカジュアルに演出するのも元気が出る。とくにひざ下が細くて長いパリジェンヌは、この組み合わせがことのほかお好みのようだ。

パーティーにシルクのパンツで登場となれば

みんながドレスをまとっているパーティーにシルクのパンツで登場となれば、かなりパリジェンヌ風の雰囲気をかもしだすことができる。少々お値段ははるかもしれないけれど、ここぞという害にはもってこい。シルクのパンツは、体のラインをしなやかに見せて、シルエットを美しく女性らしく表現するドレスのような役割。だからちょっと足の形や長さに自信のない方には、おすすめのアイテム。

カシミヤのパンツは、何度か着ているうちにすっかりひざが出てしまうけど、何よりも温かく、そのソフト感たるや、とにかく一度はお試しいただきたいアイテム。トップスには、ちょっと勇気を出して、キャミソールを着たり、素肌に直接ショートジャケットをはおってみてはいかが。

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