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パリのマダムの着こなしは実にセクシー

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・ス力ートこそバランス重視

スカート選びのポイントは、まずはくべき靴をはいて鏡の前に立ち、理想的なプロポーションに見える丈を決めるべきなのだ。日本では、パンツは五ミリ単位で丈を決めるくせに、スカートの丈に関してはまあいいかと妥協する人が多い。しかし、これは大間違い。パンツ同様に、五ミリ単位で丈のお直しをしなくてはならない。

一般に若いパリジンヌほどスカートよりパンツをはく姿が多く見られるようになった。それは彼女たちの九割がなんらかの仕事をもっている、というライスフタイルとも無縁ではない。タイトスカート、ロングスカート、フレアスカート、ミニスカート、ラップタイプなど、じつにバリエーションの多いアイテム。ところが、不思議なことに五〇代のマダムがひざ上丈のミニスカートを堂々と着こなしている。実際、歳をとるっていいなと同性に思わせるマダムが、わんさか歩道のみならず車道も闊歩している。

歳とともに増大するセクシーさは学ぶべき

日本で五〇代の女性がこんな格好をしていたらいい歳をしてなんて言われかねないが、パリのマダムたちの歳とともに増大するセクシーさは学ぶべきものがある。ひざ下丈のスカートは、身長とのバランスを考えて買うことが最大のポイントだ。バランスの悪いスカートは、胴長に見せてしまったり、やほったくしてしまうからである。パリでは、歳と反比例してスカートの丈が短くなる、つまり、素足にミュールでミニスカートを堂々とはきこなしている。

商品そのものの見た目の美しさとは裏腹に、貴女を美しく見せないスカートは絶対に買わないこと。スカートは、体のラインを大きく見せたり、逆に細く見せたりすることができる便利なアイテムだが、微妙なウエスト位置で腰が太って見えることもあるので要注意である。もともと足の美しさとプロポーションのよさでは世界に名をはせているパリジェンヌのこと、ディナーのときには女性らしさを競い合うためにスカートは欠かせないアイテムとなる。

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