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ファッション

パーティードレスなどのコーディネート

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ドレスといえば、決して忘れらないのが、映画ティファニーで朝食をでオードリー・ヘップバーンがすっきり着こなしていたクルーネックのブラックドレスだ。ゴージャス派の方にはシルクがいい。慎重派の方は、百パーセントコットンのスーパー100という薄手が便利。素材によっては、三シーズンにわたって着ることができる。つまり、大胆かつ低予算でできる。

一般に西洋のカクテルドレスは肌を見せるデザインが多い。お相手の男性が鼻高々になるドレスをまとい、スマートに立ち居ふるまう。アクセサリーもいつもよりちょっと大きくヘビーなものをつけても大丈夫。これぞ女性の醍醐味だろう。ふだんマニッシュな人なら、ぜひボディにピッタリそうようなボデイコンシャスを試していただきたい。フェミニン派の人には、マーメイドのシルエット。つまり、キャミソールをのばしたようなシルエットがおすすめ。

フォーマルの場合、ノースリーブのドレスを着たときには、長めの手袋で肌を隠して、露出が多すぎないよう注意する。よく昼間のパーティーにタキシードをお召しの男性諸氏をホテルのロビーなどで見かけることがあるが、着るべき時間が違う。ローブデコルテと呼ばれる胸まで大きくカットされたドレス。これは午後五時以降に着るもの。男性でいえばタキシードなどにあたる。

毎度違うドレスを新調するのも大変

しょっちゅうパーティーに出席している方ならば、毎度違うドレスを新調するのも大変。でもシンプルなドレスの場合には、チョーカーやパールのネックレスなどで、いくらでも表情を変えることができる。一方、肌を見せないようにデザインされたドレスもある。これは日本の着物と同じように、昼間のパーティーに適している。

もちろん、ここでもスカーフが重宝する。パリジェンヌは、本当にスカーフ使いの天才。オケージョンによってアクセサリーや小物で変化をつけるのがパリ流の約着こなし術。

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