雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ファッション

夫の服がダサいと愚痴をこぼす前にやってあげられること

投稿日:

センスのない服装に対して、うちの夫はセンスがなくて・・と、愚痴を言う奥さんがたくさんいます。お父さんの休日スタイルでよく見かけるのは、ポロシャツにチノパンの組み合わせのゴルファースタイル。ベルトは、もちろん会社に行くときのものと一緒。冬はこれに、フリースのブルゾンが加わります。

先日テレビて見たサラリーマンは、もうコートを七年も新調していないそう。毎年今年こそはとボーナスの時期を楽しみにしていでも、奥さんからダメだしが出るとか。そもそも関心を持ってあげてるのか?と、私は声を大にして言いたい。愚痴を言っているわりには見て見ぬフリをしていませんか?

本気でやりくりすれば、毎年は無理だとしでも、三年に一回くらいは買ってあげられるのではないでしょうか?いまにもすり切れそうな、そのトレンチコートの後ろ姿は、洪しげな刑事コロンボのよう。あやうく、涙ぐむところてした。夫に関心があれば、すり切れたコートをいつまでも着せることはできないと思うんですが。

おじさんが鏡の前で固まっていました

ある洋服のお店では、おじさんが鏡の前で、固まっていました。身体にあててみるとか、鏡で見比べるとかでなく、地蔵のように固まってただひたすら見ているのです。思わず、右手に持っているシャツのほうが、お似合いですよと、コメントしそうになり、慌ててその場を立ち去りました。ふと合ってしまったその目は、見知らぬ私にまで助けを求めているようでした。

たとえば、お父さんの日をシーズンに一回つくって、デパートに行くのもいいですよね。その日は、奥さんも子どもも買い物はなし。お父さんのためだけに買い物をする。そうすれば、どうでもいい拾好をしていた男性も、どんどん洋服に気をつかうようになるはずです。

それは似合うとか、この柄は、似合わないわねなどとアドバイスをしつつ、自分て洋服を探す楽しみを教えてあげましょう。デパートのシャツ売り場に連れていってあげるだけでも、普段服に興味のないこ主人だったら、シャツってこんなに種類が多いんだと、驚くはずです。

-ファッション

執筆者:

関連記事

no image

ネクタイ結び方で応用範囲の広い方法

もっとも応用範囲が広いネクタイの結び方には、どのようなものがあるでしょうか?プレーン・ノット(フォア・イン・ハンドとも言います)では結び目が細すぎ、逆にウインザー・ノットでは大きくなりすぎる。そんな場 …

no image

似合うスーツネクタイの選び方

・似合うネクタイの選び方 ネクタイが似合うとはいったい何でしょう?もちろんいくつかの要素が複雑にからみ合って生じている現象だと思います。よくネクタイが似合ってるなあと言うことがあります。また、実際に日 …

no image

ジーンズを改造-ブーツにインする用に

私は、ブラウンのブーツに、ブラックデニムのジーンズをインしではきます。よくジーンズが入る余裕がありますねと言われますが、これには仕掛けがあるんです。実は、ブーツにインする用に、ジーンズを改造しているの …

no image

ヒールが高いのでこけるアクシデントが続出

グッチ。ミラノのショーで、ヒールを履いたイギリス人モデルのミシェル・デスワートが、ステージ上で足首を捻って転ぶアクシデントがあった。いったんは起き上がったもののまた転倒し、あきらめて裸足で歩いたデスワ …

no image

クイックレスポンスに拍車がかかってきたファッション業界

デザイナーにメーカー、小売業者、果ては消費者までもが速いペースを保つよう強いられてきた。インデイアナ大学でアパレル・マーチャンダイジングの教鞭を執るデボラ・クリスチャンセン博士が語る。ドナテッラ・ヴュ …