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男を立てる女性は男のハートを掴めるのか

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以前、ある新聞が最近のデート事情について特集していました。それによると、支払いは割り勘。でもレジでお金を出すのは男性の役目なのだそうです。実際その記事に登場した女性全員がそうしていると答えていました。男を立てないと気の毒だというのが、女性側の一致した理由です。立てる、というのは相手を一段高いものとすることです。

テニスだって、力量の近い二人がめいっぱい実力を出しあってこそ面白いのではありませんか?恋愛だって同じこと。彼に嫌われたくないと思うあまり、気持ちのどこかで男のメンツを傷つけてはいけないとか、男のプライドにかかわることは言わないようにしなくちゃとか、ニコニコビクビクしている。それでは対等な関係になれません。

なんとかしてハートを掴もうとしても

こんな話があります。ハンサムでハートがよくて、いつも女たちに騒がれていた男が結婚することになりました。彼が選んだパートナーは特別の美女ではなく、むしろいちばん地味な感じの人だったのです。どうして彼女と結婚することにしたのかという質問に、彼は彼女だけが僕に本当のことを言ってくれるんだと答えたそうです。「あなたってスゴーイ」とおだてて、なんとかしてハートを掴もうとしても、彼のハートが上質であればあるほど掴めません。

彼の言うことを立てて、女性はいつも一歩下がる。でも、「そうね」「ホント?」「ウソ」「スゴーイ」などとばかり言っていたら、彼も彼女もじきに退屈するはず。割り勘は現代風でいい習慣だと思いますが、男を立てるという発想にはちょっと賛成できません。そういうカップルは、いったいどんな会話をするのでしょうか。行きつく先はサヨナラです。そんな調子では、どんな相手とつきあってもワンパターンになってしまいます。なぜなら二人の関係が対等じゃないからです。恋愛を育てようと思ったら、食事やチケットの支払いだけでなく、会話も割り勘にしなければダメです。

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