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彼に自分は男らしい男であるという気分を味わわせてあげるには

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彼に男らしい気分を味わわせてあげることは可能です。彼のたくましさや強い力にほれぼれしている様子を見せれば、彼は何でもあなたの言うことを聞いてくれるでしょう。あなたの精神的な弱さを表すもの。そんなところで寄りかからなくともよいのです。

たやすく思い通りにならないことで彼に「手ごたえ」を感じさせることも必要ですが、同時に彼のエゴを満足させてあげなければならないことも忘れないでください。ただし、彼に頼ってみせてエゴを満たしてあげるのと、本当に頼りきるのとでは大違いです。次のようなことで彼に「頼る」様子を見せてはいけません。

エゴをやさしく満たしてあげれば、彼も無理やり主導権を奪おうとはしなくなる。自分の望むことを男性にしてほしいなら、何かにつけ彼をほめるのが効果的です。「何よ、前はよくお花をくれたのに」などと文句を言ってはいけません。そう思うなら、彼がお花をくれるたびに「まあ、こんなきれいなお花見たことない」と感激しましょう。

弱く女らしいところを見せれば

あなたがか弱く女らしいところを見せれば、彼の保護本能が刺激される。あなたが強く攻撃的なところを見せれば、彼の闘争本能が刺激される。あなたが彼を「尻に敷く」ようなそぶりを見せれば、彼はまず間違いなく抵抗するでしょう。その場合、あなたはめでたく彼の「敵」になってしまいます。男性は自分の敵に対しては容赦なく勝とうとしますから、そんな関係になってしまっては何の実りも期待できません。男性にはちょっとしたしつけが必要なのです。

あまり食事に連れて行ってくれなくても、文句は禁物です。代わりに、レストランへ連れて行ってくれるたび「わあすてき」「信じられない」と驚いてみせましょう。彼が連れて行ってくれたのが前にも来たことのあるレストランだったとしても、けっして前の彼二人と来て、ちょうど今と同じロマンティックな隅のテーブルに座ったなどと言ってはいけません(二度とそのレストランに行きたくなければ別ですが)。

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