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お手本になる女性を見つけよう

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大人のセクシーさとエレガンスセクシーエレガントクール。仕事で私が作るスタイリングを、こんな言葉で表現していただくことがあります。スタイリスト冥利に尽きます。私の理想としている女性像が、まさにその通りなので、嫡しいかぎり。

自分の中に理想の女性像があると、洋服を買うときも、コーディネートを組み立てるときも、その女性だったらどうするか?と考えると、答えが見つけやすくなるし、選ぶものに統一性がてできます。私が理想とする女性のタイプは、大人の女を感じさせるミステリアスなセクシーさをもつ女性だなと、常々感じています。そうすることで、私自身、迷いが減った気がします。この女性という理想を見つけて、ぜひ自分のスタイル作りに役立ててください。映画には、お手本にすべき女性がたくさんいます。

死刑台のエレベーターという映画をご存じですか?この私のスタイルを作ってくれたもののひとつが映画です。マイルス・デイビスのクールなジャズが流れる中、彼女が恋人を探し求めて、夜のパリをさまよい歩くシーンがあるのですが、そのときのジャンス・モローに心底しびれてしまったのです。この映画の中の、ジャンス・モローを見たとき、あっという間に目が釘づけに。

アンサンブルスーツに細身のパンプス

ワンピースにジャケットを重ねた上質な素材のアンサンブルスーツに、細身のパンプス。ワンピースのラインが彼女の女らしい身体のラインにびたりと合っていて、雨の中を歩く姿も息を飲むほど美しく、セクシー。わかりやすい美しさや、かわいらしさをアピールしているわけでもなし。肌を露出して、セクシーさを演出しているわけでもありません。

それなのに、彼女がフランス映画のセックスシンボルとして長年君臨したのは、そのミステリアスな雰囲気にあるような気がします。クラシックな装いですが、襟と胸元には光沢感のある素材があしらわれていて、それがエレガントな雰囲気もプラスしています。さらに、エレガントな装いが加わって、なんとも官能的な雰囲気になっているのです。

これは、あるスタイリストの女性のお話でした。

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