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押入れを部屋にすることでスペースを確保しよう

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・狭い部屋はこう解決する

押し入れは中を空にしてしまえば1畳分の空間になるので、かなり余裕ができる。子ども部屋が狭くてピアノやソファ、オーディオ類などを置くスペースがないという場合、もし押し入れがあるなら、ふすまと中板を取り払ってスペースとして利用しよう。ピアノを置いたり、オーディオラックなどの収納スペースとしては十分だし、オシャレな壁紙を張り、ソファを入れて照明器具を置けば、かなり落ち着くすてき空間になるはずだ。狭い部屋でもこうやって工夫すれば、多少でも広くすることはできるので、是非一度実践してみよう。かなり広く感じるようになるはずだ。

一部屋を二つに仕切る方法

二人で一部屋にしたいけれど、子どもはそれぞれ独立した空間を希望している。子どもが二人いるのに子ども部屋が一つしか用意できない。こんなにっちもさっちもいかないような状況でも、2段べッドを利用して独立空間を一つ作ることが可能だ。つまり、寒色系でもあまりにも彩度を低すると鎮静効果が弱まってしまう。だか、落ち着いて勉強させたいなら、寒色系ら彩度は高めに、暖色系なら彩度を低めにすればいいわけだ。あまりにおとなしくて消極的という子なら、少し彩度の高い暖色系の色を部に使って、活発な気持ちにさせてあげるといい。

一つの部屋を二人で使うなら

部屋の掃除をしろといっても、自分だけさせられてズルイだの、お兄ちゃんがサボってるだの、妹が散らかしただのと、なんだかんだとトラブルが起こり、片づくどころか兄弟ゲンカを引き起こすだけ、なんてことになりかない。一つの部屋を子ども二人で使うのは、たとえ兄弟とはいえ難しいもの。そこで、中央にラックや2段ベッドを置いたり、机を背中合わせにして部屋を2分した雰囲気を出すなどの工夫をして、それぞれの独立したコーナーを作ってあげよう。これなら、ここは自分の場所という思いが生まれ、自分の場所は自分で片づけようという意識も育ちやすい。

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