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大きいものがジャマにならない収納ワザ

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・大きいものがジャマにならない収納ワザ

おもちゃ箱のなかにしまうにしても場所をとるし、それを取り出そうとして、ほかの小さいおもちゃを床にばらまいてしまうということもよくありがち。大きめのおもちゃは、買ってきたままの箱に入れて片づけようとしても、箱をとっておくのも邪魔になるし、子供も箱にもどすのが面倒で出しっ放しにしがちだったりして不便でよくない。そこで、プラスチックのバットなどのように、かさばるものの比較的軽めのおもちやは、買ったときの箱やビニール袋は捨てて、丈夫な布袋に入れて吊るすようにしよう。こうして布袋にポンポンほうり込んでフックに吊るせば、小さい子供でも片づけがしやすい。

お風呂用のおもちゃを片づける秘談

母親が勝手に捨てるのは気が重いというのであれば、いい方法がある。子供とお風呂で遊びたいために、父親が買ってきたおもちゃが風呂場にぎっしり。子供の喜ぶ顔が浮かんで、父親はついまた買ってしまう。まずは洗濯用のネットを、フックでタオルハンガーに吊るしてしまう。そこに必要なおもちゃを入れよう。このネットに入らない分は、残念だが処分することにする。洗濯ネットは丈夫だし、おもちゃが濡れていても吊るしておけば、すぐ乾く。衛生面でもカビがついたりする心配がないので、安心して収納できる。これなら父親も納得してくれるだろう。

子供が取り出しやすいように工夫する

赤ちゃん用のものをいつまでもとっておく家庭はないだろうし、買い替えたら古いほうは捨てるのが処分の鉄則でもある。おもちゃも、洋服や靴と同じように子供の成長に合わせて買い替える品物。下に子供がいれば、使い回すものだって出てくるだろう。そんなときでも混乱しないのが、身長に合わせた収納だ。棚の間隔が移動できるラックなどを使い、その子供のいちばん手の届きやすいところに、出し入れの激しいおもちゃを入れるようにする。こうすれば、おねえちゃんのは上の段、弟は下の段といったような領分も決めやすく、所有権もはっきりして、おもちゃの奪い合いのケンカも減る。棚板可動ラックは、おもちゃが用済みになったら子供室の書架や洋服掛けに変身させることもできるので、子供専用に一つあると便利な収納グッズである。このラックに入る品物しかもたせないで、あふれたら何か捨てさせるようにすれば、子供のものが増えすぎる心配もない。

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