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医療

お医者様選びのヒント-色々なケースに見る質の高さや低さ

投稿日:2014年11月21日 更新日:

データ的には6カ月くらいだとしても、あくまでもそれは平均値。「厳しいですね」は、患者の命が長くないことを、家族に知らせる場合に使う言葉。このコトバの後に、あと3力月くらいですというように具体的な期間を言うことが多い。個々のケースでは、それよりも短いことがあるので、後から遺族に恨まれないように、わざと短く言うのだ。この期間は、わざと短めに言うのが普通だ。悪い医者はもちろん、良い医者もそうしている。

当然のことだが、検査で異常がないことを確認してからでないと、気のせいですと言ってはいけない。しかし、悪い医者は、ロクに検査をしないで気のせいですと言うので、重大な病気を見逃すことがある。患者は体調がその場合、医者は気のせいですよ。病は気から、というコトバもあるでしょうと言うことが多い。

ギャンブルや株に熱中したり、派手な服装をしたり、高級な外車を乗り回すような、金使いの荒い医者は要注意だ。だから、何かのついでに、株のことを話題にして、医者の反応を見てみるといい。開業医や個人病院の院長は、たしかに金持ちだ。しかし、だからといって患者の病気を治すことよりも金儲けに精を出しているような医者にロクなのはいない。

もう回復しませんよ

悪い医者はもう回復しませんよと本当のことを言ってしまう。良い医者は少しずつ回復しますよと希望を持たせるような言い方をする。脳卒中を起こした患者が、一生懸命にリハビリしていたとしよう。しかし、リハビリを開始して6ヵ月を過ぎると、いくらリハビリしても、それ以上は回復しないものだ。患者への思いやりが欠けているのだ。

患者は、どういう症状かを言うだけでいいのだ。診断するのは医者であり、患者ではない。診察室で医者がどうしましたか?と聞くと、数日前から胸がズキズキ痛いので、狭心症かもしれませんなどと自分勝手に診断名をつける患者がいる。それを聞くと、短気な医者は、ヘえ、狭心症ですか?医者でもないのに、よくわかりましたねとイヤミを言うものだ。

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