雑学

O型の人は蚊に刺されやすいというのは本当?

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シロクエヒマウリなど種類によっては

O型の人は蚊に刺されやすいというのは本当?

夏に気になる虫といえば蚊。

O型は蚊に刺されやすいなどといった話を聞くが

蚊は空気中の炭酸ガスを感じ取り、より濃度の高い人間や動物に寄ってくる。

よく、O型は蚊に刺されやすいなどといった話を聞くが、体質や血液型によって刺されやすい人はいるのだろうか?O型の人は蚊に刺されやすいというのは本当だろうか。

蚊は薄暗い場所を好む

蚊は薄暗い場所を好むので、黒や茶色などの暗い色の服を着ている人も狙われやすいです(KINCHO)。

蚊取り線香で有名なKINCHO(大日本除虫菊株式会社)によれば刺されやすい血液型があるかどうかはよくわかっていませんが、体質による違いはあります、という。

O型の人は蚊に刺されやすいというのはウソなのか?

O型の人は蚊に刺されやすいというのはウソなのか?

O型の人は蚊に刺されやすいというのはウソなのか?

肌の露出を減らし、明るい色の服を着て汗をこまめに拭けば、比較的刺されにくいという。

風速が2メートルを超えると

蚊は体重が軽く、風速が2メートルを超えると風に逆らって飛べなくなるため、風の強い日は刺されにくい。

次に体温や汗、体のにおい(アミノ酸、乳酸など)を感知して皮膚にとまり、血を吸う。

汗をかきやすい人

このことから、新陳代謝の活発な人やアルコールを飲んで体温が高くなっている人、汗をかきやすい人、汗をかきっぱなしにしている人などは蚊に刺されやすいといえる。

O型の人は蚊に刺されやすいというのは、ガセネタなのか。

世界的にはO型の血液型の人が多い

世界的には、O型の血液型の人が多いよう。それが関係しているのかもしれない。

人類の血液の基礎はO型という。

O型特有の大らかさは

O型特有の大らかさは

O型特有の大らかさは、生き延びるための大切な条件なのかもしれない。

血液型O型は蚊に刺されやすいと判断された理由には、O型の血液型と花の蜜とを形成する物質の成分が似ているということがあるよう。

O型は83.3%・A型は46.5%

ちなみに、統計をとっているようで、蚊に刺された人、O型は83.3%・A型は46.5%という数字もある。B・ABは統計はないよう。

家の中にいる場合、マンションの3階程度の高さであれば蚊は自力で飛んでこられないが、風に乗って上がってきたり、人や荷物に付着して運ばれることがあるから油断は禁物。

夏に公園の木陰でシャツを脱いでビールを飲むのは

夏に公園の木陰でシャツを脱いでビールを飲むのは、蚊に自分がおいしいエサであることをアピールしているようなものだ。

雨が降ったあとに大量発生することがあるのは、水たまりに蚊が産卵するからだ。

9〜10月までが活動期

9〜10月までが活動期

最近の市街地では一年中活動する蚊も増えているというが、ほとんどの蚊は梅雨のころから9〜10月までが活動期。

蚊は炭酸ガスや体温に反応するので、温血動物であれば、犬も猫も人間同様に刺されます(KINCHO)。

蚊取り線香をたいたり、虫よけスプレーを網戸に噴射しておくと効果的。

蚊が最も活発に血を吸う気温は26~30度

蚊が最も活発に血を吸う気温は26~30度だから、室温を25度以下に保つのも有効だ。ところで犬は岐に刺されるが、猫は刺されないといわれる。

実はこれ、俗説らしい。蚊は見境なく血を吸いにくる。夏のドラキユラにご用心!

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