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キャンプ車でおすすめの車種は?アウトドアで車内泊可能で荷物の収納スペースが広いのは?

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キャンプ車でおすすめの車種は、どんな車種か。また、アウトドアで車内泊可能で荷物の収納スペースが広いのはどんな車種なのか。アウトドアにいくなら、アウトドアに適した車で出かけたいものでしょう。

そして、車種もそうだが、キャンプでおすすめなのは、調理台。足は折りたためるツーバーナー用のスタンドが便利。安く買える。テーブルの大きさは車のトマシタと相談して決定すればよい。横長のテーブルのほうが使いやすいので、中央部分を蝶番を使って折れ曲がるようにすれば、りっぱな調理台ができあがるはず。あとは想像力を働かせてつくってみよう。

キャンプ車を自分たちのキャンプ・ライフにあったものを、自作してみてはどうだろうか。基本的には小テーブルが二つ。右側に風よけガードをつけた、コンロ、七輪用のいわばガステーブル(ツーバーナー・ストーブを置いてもいい)。

「ピクニックに出かけたり、森のペンションに泊まるときは、セダンでもいいが、オートキャンプはRVでなけりゃできないだろうな」と言って、キャンプをあきらめてしまった人はいないだろうか。それはちょっと、あきらめが早すぎる。キャンプ車でおすすめの車種はある。

現在の日本の道路事情やキャンプ場の実情を考えると、大きなキャンピングカーよりも乗用車タイプのクルマのほうが、より使い勝手がいい。セダン。走りや居住性はいい。キャンプに使うとしたら荷物の収納スペースが問題だ。キャンプ車でおすすめの車種は、ワゴン、ワンボックスだろう。

どんなクルマでもオートキャンプはできる

キャンプに、なんらかの形でクルマを使うのがオートキャンプだ。だから、モーターホームやトレーラー・タイプのキャンピングカーはもちろんのこと、ワゴン、セダン、ワンボックスに軽自動車と、どんなタイプのクルマでも、オートキャンプはできる。

キャンプ車でおすすめの車種は、ワゴン、ワンボックスだが、トランクだけなら、テントをはじめとする家族全員の荷物が入りきらない可能性があるが、ルーフキャリアを使って屋根にのせる手がある。防水シートやカーゴネットで固定すれば荷くずれもなくなり、風圧や振動にも充分耐えられる。また、大型キャリア・ボックスを付ければ、ワゴンより荷物は積める。

クルマがない場合はどうするか。家族で、テントを背負ってキャンプ、というわけにはいかない。人数分の寝袋、着替え、ストーブに食器類。さらに食料と、最小限の荷物でも、とてつもなく量が多くなってしまう。そんなとき、「宅配便」をうまく使いたいところだ。

キャンプ車でおすすめの車種は、ワゴン、ワンボックスだが、やろうと思えば、軽でもできてしまうのが、キャンプのいいところだろう。

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