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オートキャンプでおっ!と思うスポットがあれば考えてみる価値はある

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クルマを走らせながら、おっ!と思うスポットがあれば、そこでオートキャンプをすることを考えてみる価値はある。サイトまでクルマを入れられない場合もあるが、比較的すいているのがいい。電灯つき洗面所、シャワー、飲料水など、設備のランクが上がるにつれて、キャンパーも多くなる。トイレとピクニックテーブルくらいはついている。最小限の設備は欲しいという人には、昔ながらのオートのつかないキャンプ場がお薦め。

地図上の未舗装路をたどっていくと、ちようどよいエリアが見つかりやすい。キャンプサイト選びオートキャンプ場のなかには、いわゆる消灯の時刻を設けているところもある。こういった規則、取締りかたはさまざまだ。こういったキャンプ場には、夜ふかし型やパーティー人間、酒飲み連中は普通寄りつかない(とはいえ、どこにでも出没するのがこのタイプ)。厳格なところでは管理人がサイトを見回って、まだ騒いでいる人には注意するし、キャンパーからの陳情も奨励している。キャンプ場に着いたら、まずざっと回ってみる。

プライバシーと静けさを望む人は

プライバシーと静けさを望む人は、一番奥まったところがマル。一般に、規制の厳しいところほど、風紀や治安もいいようだ。キャンプ場周辺でサイトを探すのもいい。都心から1~2時間のキャンプ場は、土曜の夜にはパーティー目的のキャンパーでごったがえす。できればキャンプは平日にして、長い連休などは避けたい。選択の余地があるなら、人の多そうなキャンプ場は極力避ける。

洗面所から遠いので、一般の人はあまり寄りつかない。真夜中に赤ちゃんが泣き出すと、まわりの人達に迷惑だけど、これならご近所もいなくて気が楽だ。ほかの人と距離をおいてキャンプするか、後から来たおトナリさんには赤ちゃんがいることを忠告しておくはない。気に入らないなら場所を変えるだろうし、事前の忠告を喜ぶ人もいる。キャンパーのなかには、ファミリータイプじゃない人達もいる。平気で安眠妨害をしたり、反対に、赤ちゃんの泣き声に過敏だったり。サイトを選ぶときは利用状況をチェックしよう。

-アウトドア

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