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オートキャンプの魅力-すべて自力でやる素晴らしさ

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オートキャンプの経験皆無、自分の足でずんずん山奥に入り、何カ月も出てこないことが多かった。新米ママというだけで、いきなり人生が複雑化してしまった今では、物量作戦が可能なオートキャンプはありがたい。最初は軽い気持ちで使い始めたのに、あまりに依存してしまって、かえってうんざりする。行動食やレインギアなど、山歩きに持っていくものは、オートキャンプ用品とは別にしておこう。ということは、車内スペースがたっぶり必要になる。クルマなんかに頼らず、すべて自力でやったころが懐かしくなるかもしれない。

デイハイクや短期キャンプなど、今できることを楽しむ努力をしよう。これだって十分すばらしいのだから。けれど旅の規模が大きくなると、クルマがなくてはならない存在になる。クルマ疲れする原因は、野心が強すぎること。あれもしたい、これもみたい、ここへも行きたい。忙しいことこのうえない。街用の小型車にキャンプ道具を積み込むとなると、これはどうしても避けられない。バンならシンプルで快適だ。

思いっきり大自然を独り占めできる

うちのクルマは収納力が小さいので、荷物をしょっちゅう出し入れして整理しなければならなかった、とある家族。1カ所に2~3泊すれば、もっとリラックスできるはずだ。クルマはそこに駐めておいて、ちょっと足をのばしてみよう。テントだのべビーチェアだのを、移動に合わせて毎日、設営・撤収すること。ブラブラのんびり歩こう。家に戻ればまたフル回転の生活だけど、大自然にあってはゆっくり。

オートキャンプの場所。一般の人は、ほとんど宿に泊まる。けれど、その土地の美しさは時間をかけて味わうべきもの。オートキャンプの魅力は、その気になればキャンプ場以外でもキャンプできることだ。短期滞在のうえ宿泊まりでは、この経験は望めない。場合によってはまったく他人に干渉されず、思いっきり大自然を独り占め、しかもクルマはすぐそこに、ということも可能だ。

-アウトドア

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