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布おむつの使い方やハイク時の色々な実践法

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赤ちゃんとハイキングに出かけた場合、取り替え作業の前に清潔なおむつ一枚をその敷物の上に重ねて、排池物による汚れを防ごう。バックカントリー用には小さなフォームパッドがあると便利。地面が柔らかくて乾いていれば、ジャケット等でも代用がきく。天気が悪ければ車内でやるが、この場合シフトレバーを柔らかい布などで包み、シート間のギャップを埋める。クルマのシートを汚さないよう注意。クルマでの移動時には、ボンネットの上でも作業ができる。

おしりふきで、まず赤ちゃんの性器、次におしりをきれいにする。途中ですすぐ必要があるが、布に直接水を注ぐのが一番手間いらず。このとき、汚れた布が水ボトルの日に当たらないように注意する。野外でおむつ交換するときは、大人の体で日陰を作り、直射日光が赤ちゃんの目に入らないようにする。でないと不機嫌になっててこずること受け合いだ。雨降りなら大木の下や傘を利用する。1人で全部やる場合、これが少々難しい。汚れた布は、汚れおむつと一緒に袋の中に放り込む。

濡れてしまったら夜中でも取り替える

就寝時はとくに、おむつを何枚か重ね、濡れてしまったら夜中でも取り替える。大気と陽光はおむつかぶれの救世主だ。気候がよければ休憩中やキャンプでは、排池直後からしばらくおむつを外しておくようにもする。家に比べれば衛生レべルはどうしても落ちるから、おむつかぶれで子ども達が辛い思いをしないれど幸い4日以上続くかぶれは起こらず、その間ふんだんにおむつを取り替えておしりを濡らさないよう奮闘だ。

この後クリームやローションでケアしておくと、早ければ次のおむつ交換までにきれいに直っている。とはいえクリームを無制限に持っていくわけにもいかないので、ベストなものを賢く選ばう。布おむつのすすぎには配慮がいる。これは、混んでいないときにサービスエリアのトイレなどでやるとよい。布おむつならクルマの移動中にもコインランドリーを利用できるが、事前にすすいでおく必要があるのだ。ため込まないで毎日コツコツやろう。大きめのすすぎ専用バケツを持参するのもよい。

-アウトドア

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