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布オムツのキャンプなどの際の洗い方や保管方法

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キャンプに行った際の、赤ちゃんの布オムツの対策では、バックカントリーに入ったら、おむつは尿と便のを分けて、各々の汚物袋に保管する。夕方キャンプ設営後、1日分のおむつをすすぐ。便おむつ用袋は2枚重ねに。再利用する場合は、石験で2度目のすすぎを行う。便の場合はまず水場やキャンプサイト、トレイルから最低%材離れたところに穴を掘り、便を中に落とす。それからおむつカバーをバケツですすぐ。この水は、便で汚れるまで使い続けるモノ。おしっこで濡れているだけなら、バケツの中で軽くすすいで絞り、そのへんの枝や茂みにかけて乾かそう。

水場の近くでは絶対すすがないこと。清潔な容器でくんだ水を、すすぎ用バケツまで運ぶ。このバケツは排池物で汚染されているので、水場から%材以内には持ち込まないこと。すすいだおむつは、特大のナイロン製の防水スタッフバッグの中にビニールのゴミ袋を重ねて保管する。トレイルでは、再利用目的でおむつを洗濯しない。そして次はうんちまみれのおむつ。水に浸してすすぎ、固形物を落として、汚れた水は先ほどの穴(仮設トイレが近くにあればそこへ)流す。バケツに再度水をくみ、おむつカバーを石輸で洗う。

汚染を防ぐため

汚染を防ぐため、水ボトルには汚れた手でさわらない。さらにおむつ洗濯は夕食後にする、爪も短く切っておきたい。キャンプ地付近に水場がないまま何日も過ぎ、汚れものはたまる一方、手持ちの替えおむつが心細くなると、事はややこしくなる。日中、水場に行き当たり次第、休憩を利用してこの心踊るご用を片づけるハメになる。夜の冷気もやっかいな問題だ。

山なんかだと季節を問わずストーンと零下まで落ちてしまう。ガチガチに凍ったおむつは収納しにくく、無理をすると生地を傷めたり破けたりする。多少湿っていても就寝前には取り入れて、バッグにしまっておくのが最善策だ。おむつにこびりついた固形物を落とし、尿酸を中和しないことには、洗濯機に放り込めない、あとで気の遠くなるような作業に縛られる。毎日コツコツやるほうが断然ラクだ。洗濯の後は、しっかり手を洗うこと。排池物の臭いをとるには、香りの強い有機石鹸を使うとよい。パートナーに石鹸水、続いて水を手にかけてもらう。

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