雑学

実はノンアルコールビールにはアルコールが入っている!?

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ピーナツ入りの柿の種を出していた

実はノンアルコールビールにはアルコールが入っている!?

ノンアルコール酒はいくら飲んでも飲酒運転にならない?

最近、続々登場のノンアルコール酒ですが、いくら飲んでも飲酒運転にはならないのだろうか?発酵過程でアルコールを取り除いたり、アルコールを発生させない酵母を使用した飲料で、味は普通のビールとほぼ同じだ。

2002年6月の道路交通法改正で酒気帯び運転の基準が厳しくなり、罰金も最高10万円から50万円へと大幅に引き上げられたので、忘年会や新年会で車だから…と飲酒をあきらめた人も多いだろう。

注目を浴びているノンアルコールビール

そこで注目を浴びているのがノンアルコールビール。では、これを飲めば、その後にても警察の検問には引っかからないのか?

普通のビールは5%前後ですから、10本飲めば普通のビール1本分のアルコールを摂取したのと同じになります。

アルコールに弱い方の飲用には十分ご注意

アルコールに弱い方の飲用には十分ご注意

ですので、商品には自動車を運転される場合や未成年者、アルコールに弱い方の飲用には十分ご注意ください、と注意書きがしてあります、とサッポロビール広報部の方が言っているようだ。

実は、これらのほとんどには微量のアルコール分が含まれているそうなのだ。

ノンアルコールビールにはアルコールが入っている

ノンアルコールビールにはアルコールが入っているというのだ。

酒税法上、アルコール度数が1%未満だと酒とはみなされないため、こう表記しているだけで、売れ筋の商品は、いずれもアルコール度数0・5%だ。

ノンアルコールビールを10本飲めば

ノンアルコールビールを10本飲めば、酒気帯びで捕まる可能性は十分にあるというわけだ。

ノンアルコール酒といえども、1本でも飲めば体内にアルコールが入ることに変わりはない。

酒に強い人も弱い人も飲んだら乗るな、である。

改正道交法では

改正道交法では

改正道交法では、酒気帯び運転の基準を呼気1リットル中のアルコール濃度0・15ミリグラム以上と定めている。

成人男性がビール大瓶1本を飲めば引っかかる数値で、二日酔いの状態で検出されることもあるという。

ノンアルコールビールという名前なので

ほとんどの方は、ノンアルコールビールという名前なので、当然アルコールは全く入っていないと思うだろうが、実は微量だがアルコールが入っているので、車を運転する人などはよく覚えておかなければいけない。

ダイエット中であってもそうでなくても冷たくて喉ごしさわやかなビールや炭酸飲料、コーラーが飲みたくなる時があります。

300カロリーオーバー

しかし、ビール分プラスおつまみを少なく計算して300カロリーオーバー。

ノンアルコールビールは、適量を守って取り入れることが出来れば、太るといったデメリットよりも、安眠やストレス解消につながる魅力的なメリットが引き出せるかもしれません。

ノンアルコールビールのカロリーは大半のものが0Kcalだが

確かにノンアルコールビールのカロリーは大半のものが0Kcalです。

ご飯を食べなければビールを飲んでも太らないようです。

しかし、ノンアルコールビールには確かにアルコールが含まれていませんが、味は普通のビールとほとんど一緒なので、飲むと脳が酔っ払ったように錯覚してしまい食欲が旺盛になることがあるので、注意が必要だ。

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