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二重人格で自分が不気味な性格だと思うのは違う

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自分自身の認識を再チェックして、言動力を身につけましょう。「自分でも不気味な性格だなって思う。二重人格なのかなあ。私は自分がどういう性格なのか、さっぱりわからないのよ。外見はおとなしく見えるらしいのね。でも内面は反抗的なところがあって結構きついんだな、これが。気まぐれなところや打算的なところもある。イヤなことをされると執念深く覚えているし」この彼女は自分の中に両極端の性格を感じていて、それを悪いことだと考え、片方をどうにかして追い出したいと望んでいます。あなたにも心当たりがありませんか?

世の中の風潮にこころと夢をかき乱され、さんざんな目に遭いかねない。二重人格というのは、同じ人が場合によって、まるで別の人のように行動することです。でも、さまざまな感情が交錯したり、反抗的だったりするのは二重人格ではなく、多感ゆえに起こることです。

人間ひとりひとりが自分の個性を追求

これからは多様化の時代と言われています。考え方や生き方や趣味や嗜好など、どの面でも人間ひとりひとりが自分の個性を追求し、とことん楽しめる時代なのです。ところが自己表現が中途半端で、いつもためらいを感じていると、せっかくの多様化時代を謳歌できません。

十歳の時のうれしい、悲しい、より、二十歳の時のうれしい、悲しいのテイストのほうがこみ入っています。三十歳、四十歳になれば、さらに味わい深くなる。それが熟すということなのです。私の中にも、毎年新しい私が最低一人は誕生しています。誕生日のあたりに、今年は働き者の私、が生まれるかもしれません。

あなたはおとなしい自分と過激な自分のどちらがホントの自分なのかなどと悩まないでください。どちらもホントのあなたなのですから。ひとりの人間の中にはたくさんの性格があり、無数の感情があります。年齢が増えていくにしたがって、感情の動静は複雑になったり、一方ではシンプルになったり。でも、そのどちらも「あなた」なのです。

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