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日生劇場劇団四季のミュージカルなどの活動

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大きな社会的存在となった生保は、その社会的責任を果たすという観点、また利益の社会還元という立場からも、ココロの分野=非金融ニーズの分野でも、総合生活文化サービスの提供などを通じて社会に貢献すべきではないか、と思います。生命保険事業の二大機能である生命保険機能と金融機能は、いずれも金融ニーズを満たすものであり、いわばおカネやモノの世界に関わっています。しかし社会は、モノとココロの一つがバランス良く回転してはじめて豊かになります。

たとえば日本生命では、日本生命がほとんど全経費を負担、協賛し、(財)ニッセイ文化振興財団が主催、各地の教育委員会や関係団体と共催して、こどものためのミュージカルプレイ・日生名作劇場、を実施しています。劇団四季による愛と仲間、友情と思いやりなどをテーマとした、質の高い本格的なオリジナルミュージカル公演は、いわゆるこども向きに堕さず子供たちの情操を高める課外授業として高い評価を得ています。昭和三十九年の開始以来平成六年度までに招待された子供たちは四百三十万人(平成六年度は二十万人を招待)に達しました。

子供たちに深い感動を与え続けています

この催しは、感受性の強い純粋な心をもった児童たちを東京日比谷の日生(日本生命)劇場をはじめ十都市の劇場に無料招待して、ミュージカル公演を楽しんでもらうものです。また、劇団四季の俳優さんたちの生身の演技を通じてTVなど映像文化に慣れた子供たちに深い感動を与え続けています。

このミュージカルは課外授業としてその観客が児童に限られているため世間的にはあまり知られていませんが、このミュージカルをみて感動し、俳優になった方も多く、三十年にも及ぶこの日生名作劇場が国民の文化生活の向上に果たしてきた役割は非常に大きいと思います。ニッセイ文化振興財団では、このほか中学生、高校生を対象とした日生劇場オペラ教室も開催しています。これは発足以来平成四年度ですでに十四年を数え、東京、神戸、札幌、名古屋(平成五年度から)の公演に参加した生徒数は十八万人に達しています。

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